火曜日 2 17, 2009

Sun GlassFish Web Space Server 10.0: できました!

原文: Sun GlassFish Web Space Server 10.0: Now Available!

Web Space LogoSun GlassFish Web Space Server 10.0 が本日リリースされました。[ダウンロード]. Sun の次世代ポータルサーバープラットホームです。大小ビジネスでアプリケーションと様々なWeb ベースや内部ソースのコンテンツ を協調させたり、統一して表示したり、Web ブラウザー、キオスクやモバイルデバイス上でカスタマイズ可能な、ポータルとして表示したりすることを可能にします。  GlassFish ポートフォリオの一部として、今日リリースされている大きなソフトウエアポートフォリオの一部です。

Web Space Server は約1年前 Liferay ポータルとのパートナーシップ による、Liferay コミュニティでポータルのコアの開発に参加することに始まりました。 Web Space Server は、この成果と共通コードベースを元にした Sun の最初の製品です。プロジェクト WebSynergyという言葉に目にするかもしれません - これは、リリースされる前の Sun の内部プロジェクトコード名でした。

JSR 168, JSR 286, JSR 170 そして WSRP 2.0 と言った標準はしっかりとした基盤を提供し、その上で、ライトウエイトなウエブ指向のアーキテクチャーを利用たり、開発者、インテグレータ、管理者、そしてコラボレートやイノベートするユーザーはリッチなエコシステムを作成するためのパワフルな開発ツールを利用しながら、モダンなウエブ 2.0 エンタープライズアプリケーションプラットフォームを構築します。

新しいユーザー指向のサイトwebspace.dev.java.net  が開設されました。  このサイトは Web Space Sever の管理者やエンドユーザーに役立つ情報、ダウンロードやドキュメントへのリンク、フォーラムやメールリスト、Wiki や他の役に立つ情報をサポートするコミュニティを提供します。

Web Space Serve の新しいコミュニティビルドとマイルストーンは、新機能やバグフィックスを提供するために継続してリリースされます。  このリリースは、 Portal Server 7.2 と言った以前のポータル成果から、(革新)発展ステップの意味を表す 10.0 としました。

WebSyner--err--Web Space チームはこの最初のリリースに誇りを持ち、我々と同じように、みんなに愛されれることを願っています。

金曜日 9 12, 2008

プロジェクト WebSynergy 安定ビルド 2 ができました!

原文: Project WebSynergy Stable Build 2: Now Available!

ご存じの様に、今年 5 月 Sun と Liferay は、次世代エンタープライズポータルテクノロジーの開発を共に行う為にパートナーシップをアナウンスしました。   以来、Sun のポータルチームは、この共通テクノロジーをベースにした製品リリースの為のイニシアティブのコード名プロジェクト WebSynergyを開始しました。

プロジェクト WebSynergy チームは 安定ビルド 2 がダウンロード可能になったこと を誇りに思っています!  このリリースは、プロジェクトのマイルストーン的な意味合いがあり、多くの新機能と、改良、そして、かつての安定ビルド(5 月の JavaOneで提供しました)以上に魅力的なものです。

SB2 で注目するいくつかの点は:

  • リリースの安定性とケイデンス
  • このリリースの主な目標は、定期ビルド(2 ヶ月毎に1回でなく、いつでも参照する)を確立し、テストのフレームワークを組み込み、自動化(公開サイトをできるだけセットアップし、自動化テストの結果も同様に投稿します)し、そして、基本的なフック/フレームワークを、今後のビルド/リリースに役立つ様に Liferay コミュニティ内に確立することです。 私の以前の投稿に記載した様に, これは安定ビルド (コミュニティビルド商業リリースに対比した)です。

  • ポートレットコンテナ 2.0

  • OpenPortal ポートレットコンテナ は、Portlet 2.0 (JSR 286) 仕様を完全実装しています。 また、多くのオプショナルな機能、例えば、キャッシングの満了と評価、イベントやパブリックレンダーパラメータのエイリアスサポート、イベントのワイルドカードサポートを実装しています。 WebSynergy 配備ツール群 は JSR 286 とポートレットコンテナ 2.0 を完全サポートしています。

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポート & 管理アプリケーション

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポートが利用できるようになりました。  さらに、WebSynergy では 複数の WSRP コンシューマの管理ができる WSRP コンシューマ管理アプリケーションも利用可能になりました。詳細は、ブログの投稿を読んでください。

  • Mirage/Journal

  • Liferay ポータルはMirage API を利用するために変更されています。この API は、WebSynergy で JCR-準拠のリポジトリを利用可能にします。

  • Roller Blog アプリケーション

  • Roller Blog アプリは Roller Weblogger version 4.0 の統合を提供します。このアプリを使い、ポータルユーザーは、Roller 4.0 サーバー上にブログを作成したり管理ができます。

  • ワークフロー用のシンプルな API

  • ワークフロー用のシンプルな API (SAW) feature は、プロジェクト WebSynergy SB 2 安定ビルドに統合されました。 経費報告ポートレットのサンプルは、この機能をヒューマンワークフローを含む典型的なエンタープライズ経費レポートアプリケーションのショーケースとして提供しています。 SAW を使い、経費レポートポートレットにワークフロー機能を供給する、 Java Composite Application Platform Suite の様な、ビジネスプロセスエンジンと接続することもできます。

  • プレゼンス

  • この機能に関しての詳細は、Liferay ウィキ上の、この記事を参照してください。 今後のプロジェクト WebSynergy ビルドでは、この基盤を利用した新しいアプリケーションは、エンドユーザーに対しよりプレゼンスなポータルを供給します。

  • セマンティック

  • セマンティックプロセッシングライブラリのコアと、ユーティリティはすでにポータルに統合されています。今後のプロジェクト WebSynergy ビルドで、Liferay ポータルコミュニティ内のコミュニティで、エンドユーザーに真のリッチエキスペリエンスを供給するためにこの機能を使います。

このビルドは、Sun の商業リリースにつながるこのプロジェクトの一連のバイナリーリリースという別の一面��もあります。  このプロジェクトをベースにした製品は名前も変更され(プロジェクト WebSynergy は内部コード名です)、私達も、自由に使える、オープンソースバージョンと商業サポートバージョン間での名前の混乱は避けたいし、そこで、外部サイト(私の以前の投稿に記載) はすでに存在しません。  これは 14 日内に解決するでしょう。

GlassFish v3 に関して - プロジェクト WebSynergy は GlassFish v2 上で利用できます。  今後、GlassFish v3 TP2 をベースとした v3-based バンドルも利用できるようにするつもりです。


月曜日 8 25, 2008

Liferay が OpenPortal WSRP プロジェクトを利用

原文: Liferay consumes OpenPortal WSRP project

OpenPortal WSRP プロジェクトのコンシューマがLiferay Portal に統合されました。 次期 Liferay ポータルの安定リリースは、OpenPortal WSRP プロデューサーとコンシューマの両方が統合される予定です。

この統合に関しての詳細情報は以下の投稿を参照してください。

  1. OpenPortal WSRP 2.0 Consumer in Liferay
  2. Testing WSRP 2.0 interoperability in Liferay

この統合に対する更なる情報に関しては、引き続き OpenPortal WSRP プロジェクト メイリングリストに注目してください。 

月曜日 8 11, 2008

プロジェクト WebSynergy アップデートパート1: コミュニティとロードマップ

原文: Project WebSynergy Update Part 1: Community and Roadmap
ご存じの様に、今年 5月 Sun と Liferay は次世代のエンタープライズポータルテクノロジーを共に開発する為に 提携を発表しました。   Sun のポータルチームは、プロジェクト WebSynergy の開始以来、この共通テクノロジーをベースにした製品のリリースの為のイニシアチブの為にコードネームに使っています。

5月以来、私達は、プロジェクトのより具体的な形態の確立、オンライン上でのプレゼンス、正式なビルドの提供、ソースコードのリリースの作業をしています。  今後1、2ヶ月には、この作業グループの結果を目にすることでしょう。  差し当たり、私達に関してアップデートをしていきます。(それと、ビルドの作成とソースの提供、以下を参照してください。)  この "パート1" では、コニュニティとロードマップをカバーします。  後のパートでは、アーキテクチャ、ビルド構造やコンテンツの分配、機能の本質、そして他の技術的な関連事項をカバーします。

Sun Liferay コミュニティ における、これまでの作業の多くは、コンポーネントの統合インテグレーション(例えば、ポートレットコンテナ) や WebSynergy に必要な新機能 (例えば Message Board の改良) でした。  プロジェクトが発展するにつれ、新たな機能が開発され、WebSynergy の本来からのものとして使われ、最終的に商品になります。

コミュニティ

OpenPortal は沢山のプロジェクトで成り立っています。  それぞれのプロジェクトは一連の機能を提供し、Sun は(ばかりでなく誰でも)利用できるソースから商業製品を製作します。

  1. portal.dev.java.net - ポータルの中心ソフトウエア、Sun の商用 Portal Server 7.x 系の配布からのものです。  さらに、7.x に対するパッチは、このプロジェクトソースから 7.x に用に作成されます。  変更は有りません。
  2. websynergy.dev.java.net - プロジェクト WebSynergy の親プロジェクトで、Sun はここで、商用製品をドライブします。  ソースと通常ビルドはサイトが利用可能になり次第、提供します。
  3. [mirage,saw,wsrp,ruon,swa,portlet-container,jsfportletbridge].dev.java.net -  主な機能を提供するプロジェクトで、Sun Portal Server 7.x と WebSynergy 両方で利用されます。  変更有りません。
  4. portalpack.netbeans.org - ポートレット開発用の NetBeansEclipse のプラグインです。  変更有りません。
つまり、7.x 系と非常に異なるので、OpenPortal に、新たに WebSynergy のコアを表現するプロジェクトを追加しています。  さらに、現在 OpenPortal は、より広い GlassFish コミュニティ (活気があり、成長しているオープンソースコミュニティに関連していると言う意味で)の一部です。

ロードマップ

WebSynergy に対しては、私達は別のことをして行きます: 物事を早く、頻繁に提供します。  コミュニティメンバーは、Sun が最新の商品をリリースする前に、現在最新のオープンソースコードを新機能を開発する為に利用しているので、ある利用者は、例え長期のサポートが無くとも、より早く特徴を見たいのです。 Sun Java System Portal Server のカスタマーと、OpenPortal コミュニティの 両方のこの要求に応えるため、かつてよりもより頻繁に、2週間毎に、様々なサポートオプションで、ビルドを提供して行きます。  このことは、カスタマーに迅速なコード作業の機会を与え、彼らが真に必要なサポートだけ、(あるいはサポートなしのフリービルドの利用)に報いることです。  この種のモデルは、他のプロジェクト(例えば、OpenSS)で採用されていて、その機能はすでにおなじみでしょう。

3タイプのビルド が、プロジェクト WebSynergy プロジェクト上で提供されます。:
  1. コミュニティビルド: 軽めのテスト、新機能は完全ではなく、問題が有るかもしれません。全面的にコミュニティによりサポートされます。新たなコミュニティビルドはおよそ、一月に2-3 回提供します。
  2. 安定ビルド: 多くのテスト。完全なドキュメント。6-8 週間毎に提供します。
  3. 商業ビルド - より多くのテスト、完全なドキュメント、商用提供。長期のエンタープライズデプロイメントに適切です。頻度は異なります。

デモが JavaOne で、最初の安定ビルド(SB1)として提供されました。SB2 の計画はここにあり、 、最初の商業リリースは、2009 年の第一四半期を予想しています。 SB2 前に、コミュニティビルド(おそらく今週、でも、Liferay に入る機能のいくつかは、まだコードレビュー中で、まだ準備ができていません)が有るかもしれません。

元々のアナウンスで指摘した様に、私達は、フォークを管理していません。代わりに、様々な コンポーネントが、WebSynergy で開発され、そのうちの一部は、上流(例えば、Liferay)に必要なものとして統合され、そして、商用のリリース(そして関連した、サステイニングテール)が、それぞれの商業リリースとして始まります。  このことは、以下のイラストに表現されています。(クリックで拡大)

Project WebSynergy Release Model

このイメージから解る事:

  1. コンポーネントとリリース名と日付けは全て変更があります:-)
  2. フォークは有りません。  それぞれのリリースは、ある時点のLiferay を含む、全てのコンポーネントに基づきます。次のリリースは、新規スナップショットを取り、古いものは、無視されます。
  3. バグフィックスは WebSynergy と Liferay 共に、各商業リリースの前後です。

パート2 をお待ちください、そして、新 WebSynergy サイトとビルドはすぐにできます。

火曜日 6 03, 2008

Portal Server 7.2 リリース

原文: Portal Server 7.2 Released OpenPortal - WebSynergy

Portal Server 7.2 ができました [ダウンロード]. OpenPortal プロジェクトをベースとし、このリリースでは(権限の)委譲管理、, Google Gadget のサポート、そして JSR 286 / ポートレット 2.0 のサポートと言った新機能を持っています。

今後は Sun Portal と Liferayが統合したもので、軽量な、ウエブ 2.0 界をターゲットにした次世代の webapps の開発、配備用のモジュールフレームワークになる、プロジェクト WebSynergy [以前の投稿, お知らせ, ダウンロード] に今後注目してください。この共同作業も期待しています!

詳しくは Sun/Liferay コミュニティページを見てください。
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