水曜日 7 09, 2008

JSR286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました

原文: JSR286 (Portlet 2.0) spec has been released

JCPJSR 286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました。JSR 286 のスペックリードの Stefan Hepperand そして、他の専門グループの方々、おめでとうございます。この JSR に関して一緒に作業した事を光栄に思います。

この JSR は以下の主要な機能を含んでいます

ポートレット 2.0 (JSR286) 仕様をフル実装した、OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 はリリースされています。詳細は私の blog を見て下さい。

木曜日 5 15, 2008

WebSynergy 用のポータルパック NetBeans プラグイン

原文: Portal Pack NetBeans Plug-in for WebSynergy

WebSynergy プラグインのプレビュー版が Portal Pack プロジェクトサイトから利用可能になりました。この NetBeans プラグインはポートレットの開発と新しい WebSynergy 上への配備をサポートし、 Liferay と一緒に動作します。 詳しくは ここ を読んでください...

 

日曜日 4 06, 2008

Portlet-Repository の Yahoo Suggest and Search ポートレット

原文: Yahoo Suggest and Search Portlet in Portlet-Repository

porlet-repository に Suggest and Search ポートレットの追加がありました。これは、JSR286 ポートレットで、ユーサーの入力した単語に対して Yahoo Contextual Search  と  Yahoo Web Search サービス API をベースに web (Ajax と serveResource を利用し)から、検索に関連した提案を提供します。   ポートレットは、サービスに対し REST クライアントコールをし、XML/JSON フォーマットの結果を解析し、ユーザーに表示します。 

これは、オープンソースポートレットコンテナ 2.0 でテストしてきました。詳細は、ここの blog の投稿 と wiki ページ を参照してください。

 

日曜日 3 30, 2008

OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

原文: OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

Portlet Container 2.0 RC1OpenPortal Portlet Container 2.0 (JSR 286 仕様を実装) の最初のリリース候補がダウンロード可能になりました。

新機能をテストする為のサンプルが利用できます。

RC1前にインストールした Portlet Container 2.0 Beta2 をアンインストールすることをお薦めします。

このリリースでは、ベータ2から、いくつかの追加機能と拡張そして修正があります..

  • コンテナイベントのサポート
    • 現在、ログイン/ログアウトのイベントはサポートされていますが、今後さらに追加されます。課題 66 の例をチェックしてみてください。
  • ロールのサポート
  • JAXB に対してのイベントペイロードの整列/不整列
  • ポートレットとして、ビジュアルウエブコンポーネットを実行可能にするフィックス
  • WSRP 2.0 をサポートするためのいくつかの拡張

課題リスト は、追加の機能/拡張の詳細そしてフィックスを含んでいます。

Netbeans ポートレットパック 2.0 ベータ 3 は利用可能で、開発者がポートレットコンテナ 2.0 RC1 上で、ポートレットの開発、配備、そしてテストを手伝ってくれます。

もし、OpenPortal ポートレットコンテナの使い方に関して質問や、コメント、提案、要求がある場合には、users@portlet-container.dev.java.netエイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal ポートレットコンテナ RC1 を使用中に問題が発生した場合には、issues@portlet-container.dev.java.netに報告してください。

木曜日 1 31, 2008

ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。

原文: Portlet Container 2.0 Beta2 released

Download OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。このリリースは、最終ドラフトとして提案された JSR 286(Portlet 2.0) をベースにしています。このリリースは、以下の機能と拡張を含んでいます..

  • イベンティング
  • パブリックレンダーパラメータ
  • リソース供給
  • ポートレットフィルタ
  • キャッシングベースの検証
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャインクルード
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャ転送
  • escapeXml と actionScopedRequestAttributes を含むコンテナ実行オプション
  • Taglibrary 拡張

開発者が、ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 上でポートレットを開発、配備、テストを手助けするNetbeans ポートレットパック 2.0 Beta2 が利用できます。

WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 バイナリ ができました

原文: WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available

Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
  1. インストール方法
  2. ユーザーガイド
WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。 このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。

技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、 すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。 しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが 要求されます。 OpenPortal WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。 是非、WSRP バージョン 2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。

では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
  1. v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
  2. WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
  3. v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
  4. コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
  5. v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
  6. v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。

注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。

オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。 announce@wsrp.dev.java.net に参加してください。

水曜日 10 24, 2007

JSR286 : 主要な機能に関する記事

原文: JSR286 : Article on main features

Deepak, Uma, Manish と Satya が 公開ドラフトとして定義された JSR 286 の新機能を説明する 記事 を書いています。また、この記事には、新機能のサンプル(ソースとバイナリ)も含んでいます。

サンプルを配備してみるには、ポートレットコンテナ 2.0 ベータが必要です。

ポートレットコンテナ 2.0 ベータを含む Java Application Platform SDK Update 3 Beta をダウンロードしてみて下さい。

木曜日 10 04, 2007

WSRP 1.0 ベータとポートレットコンテナ 2.0 ベータ

原文: WSRP 1.0 beta and Portlet Container 2.0 beta

WSRP 1.0 ベータと ポートレットコンテナ 2.0 ベータが Java アプリケーションプラットフォーム SDK アップデート 3 ベータ のリリースの一部として、利用可能になりました。

Java ポートレット仕様, 2.0 (JSR 286) は、イベント、パブリックレンダーパラメータ、リソースサービング、そして ポートレット仕様, 1.0 (JSR 168) に対するポートレットフィルタリング機能といった新しい機能を追加しました。 ポートレットコンテナ 2.0 ベータは JSR 286 公開ドラフト 1 で定義された、これらの新機能のプレビューを提供しています。

同じものは ここ からダウンロードできます。  以下は関連する資料へのリンクです。

 

ポータルパック 2.0 ベータ (NetBeans ポートレットプラグイン) は別のダウンロードとして入手でき、開発者がポートレットを開発し、配備し、そしてテストをポートレットコンテナ 2.0 ベータ上で行う手助けをします。  

JSR 286 イベンティングポートレット例と XML ポートレット がポートレットリポジトリで利用可能になりました。

原文: JSR 286 Eventing Portlet Example and XML Portlet Available in Portlet Repository

touripc portlet

最近 ポートレットリポジトリ に追加された以下のポートレットをチェックしてみてください!

The Tour IPC ポートレット は JSR 268 ポートレット間通信のイベンティングを利用した例のショーケースです。  ツアー場所と次のツアーの日付のリストがある tour list ポートレットがあります。 利用者が、リストからツアーを選ぶと、ツアーの詳細、ツアーマップ、そして、ツアー天気ポートレット、ツアーに関する情報が更新されます。

The XML ポートレット は XML ファイルを XSL 変換する単純なポートレットです。XML と XSL はポートレット設定で指定されます。

これらのポートレットのバイナリー、ソースコードそしてドキュメント、その他は ポートレットリポジトリダウンロード ページにあります。  探しているポートレットが見つからなかったり、ポートレットを提供したい場合、私たちに連絡してください。

水曜日 9 19, 2007

JSR286 の説明: ポートレットフィルタ

原文: JSR286 explained: Portlet Filters

Portlet Filter"JSR 286 の説明" シリーズで、ポートレット 2.0 (PLT.20)の新しい特徴の一つ、ポートレットフィルタ に関する解説を見てください。

フィルタとは、オンザフライで、ポートレットに対する要求や回答の情報の変換を可能にする Java コンポーネントです。

その他の "JSR 286 の説明" シリーズでは、 リソースサービングイベンティングキャッシング そして パブリックレンダーパラメータ の特徴について扱っています。

火曜日 9 04, 2007

JSR-286 (Portlet 2.0) のパブリックドラフトがレビュー中

原文: The Public Draft of JSR-286 (Portlet 2.0) is being reviewed

 

JSR-286 のパブリックドラフト がレビュー中です。
多くの特徴が導入され、前に公開されたアーリードラフトに対して多くの変更があります。

いくつかの注目点は:

\* ポータルセッションスコープと serveFragment() ライフサイクル に対する Withdrawing サポート
\* キャッシングモデルをベースとした JSR168 終了の延期
\* アクション、イベントそしてレンダーフェーズに対する転送のサポート
\* ヘッダーとクッキーのハンドリング
\* 更なるアノテーション
\* ランタイムオプション

詳細は、ここの JSR-286 公開ドラフトを読んでください。


日曜日 9 02, 2007

JSR286 の説明 : パブリックレンダーパラメータ

原文: JSR286 explained : Public Render Parameters

最近 JSR 286 ドラフトが パブリックレビュー としてリリースされました. この新しい仕様の要な一連の変更は 前の blog にあります。

JSR 168 では, processAction のレンダーパラメータセットは、同じポートレットの レンダー 内で利用できました。

新しく"パブリックレンダーパラメータ" の特徴は、一つのポートレットのprocessAction 内のレンダーパラメータセットは、他のポートレットの レンダー 内でも利用できます。イベント の代わりのパブリックレンダーパラメータの利用は、 更なるイベントコールプロセスを回避します。

パブリックレンダーパラメータの特徴に関する解説 を参照してください。

土曜日 8 25, 2007

JSR286 の説明 : リソースサービング

原文: JSR286 explained : Resource Serving

最近 JSR 286 ドラフトが公開レビューとしてリリースされました。 この新しい仕様の主な変更点は Deepak の blog に見ることができます。新しいポートレットの仕様に導入された、新しい特徴の一つは "リソースサービング"です。 

リソースサービングとは要するに、ポートレットに、ポータルセキュリティによって保護されたリソースを提供する能力を与えポートレットコンテキストのレバレッジを可能にすることです。新しい特徴に関してのさらなる詳細は 私の blog を見てください。

JSR286 の説明 : キャッシング

原文: JSR286 explained : Caching

Caching公開レビュードラフト JSR 286 が最近リリースされ、その詳細は Deepak の blog に見ることができます。 キャッシングのマークアップは JSR 168 の一部ですが、制限がありました。JSR 286 は "Validation" キャシング と "Public" キャッシングスコープの導入によりこれらの制限を解決しています。 詳細と JSR 168 と JSR 286 のキャッシング機構の比較は 私の blog エントリー にあります。

これらの改良は、まもなく OpenPortal ポートレットコンテナ の一部になり、 パフォーマンスを改良し、そして現実のものとなるでしょう :)

木曜日 8 23, 2007

JSR286 の説明: イベントの特徴

原文: JSR286 explained: The Eventing feature

EventingJSR 286 の公開レビュードラフトが最近リリースされました。  

以下の主要な新たな特徴が含まれています --

  • イベント -  ポートレットが互いにイベントを送信したり、受信したりして、コミュニケーションできる。   
  • パブリックレンダーパラメータ - ポートレットが他のポートレットと共有できるレンダーパラメータを指定できる。
  • リソースサービング - ポートレットがポートレットコンテント内にリソースを提供できる。
  • ポートレットフィルタ - ポートレットのリクエストとレスポンスの返信の内容をオンザフライで、変換できる。

 イベントの特徴に関しての注釈を参照してください。他の特徴は今後の一連の blog エントリで取り上げられます。

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