水曜日 7 09, 2008

JSR286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました

原文: JSR286 (Portlet 2.0) spec has been released

JCPJSR 286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました。JSR 286 のスペックリードの Stefan Hepperand そして、他の専門グループの方々、おめでとうございます。この JSR に関して一緒に作業した事を光栄に思います。

この JSR は以下の主要な機能を含んでいます

ポートレット 2.0 (JSR286) 仕様をフル実装した、OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 はリリースされています。詳細は私の blog を見て下さい。

日曜日 3 30, 2008

OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

原文: OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

Portlet Container 2.0 RC1OpenPortal Portlet Container 2.0 (JSR 286 仕様を実装) の最初のリリース候補がダウンロード可能になりました。

新機能をテストする為のサンプルが利用できます。

RC1前にインストールした Portlet Container 2.0 Beta2 をアンインストールすることをお薦めします。

このリリースでは、ベータ2から、いくつかの追加機能と拡張そして修正があります..

  • コンテナイベントのサポート
    • 現在、ログイン/ログアウトのイベントはサポートされていますが、今後さらに追加されます。課題 66 の例をチェックしてみてください。
  • ロールのサポート
  • JAXB に対してのイベントペイロードの整列/不整列
  • ポートレットとして、ビジュアルウエブコンポーネットを実行可能にするフィックス
  • WSRP 2.0 をサポートするためのいくつかの拡張

課題リスト は、追加の機能/拡張の詳細そしてフィックスを含んでいます。

Netbeans ポートレットパック 2.0 ベータ 3 は利用可能で、開発者がポートレットコンテナ 2.0 RC1 上で、ポートレットの開発、配備、そしてテストを手伝ってくれます。

もし、OpenPortal ポートレットコンテナの使い方に関して質問や、コメント、提案、要求がある場合には、users@portlet-container.dev.java.netエイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal ポートレットコンテナ RC1 を使用中に問題が発生した場合には、issues@portlet-container.dev.java.netに報告してください。

木曜日 1 31, 2008

ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。

原文: Portlet Container 2.0 Beta2 released

Download OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。このリリースは、最終ドラフトとして提案された JSR 286(Portlet 2.0) をベースにしています。このリリースは、以下の機能と拡張を含んでいます..

  • イベンティング
  • パブリックレンダーパラメータ
  • リソース供給
  • ポートレットフィルタ
  • キャッシングベースの検証
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャインクルード
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャ転送
  • escapeXml と actionScopedRequestAttributes を含むコンテナ実行オプション
  • Taglibrary 拡張

開発者が、ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 上でポートレットを開発、配備、テストを手助けするNetbeans ポートレットパック 2.0 Beta2 が利用できます。

火曜日 10 02, 2007

スクリーンキャスト: ドキュメンタムポートレット

原文: OpenPortal WSRP Project JAX-WS migration effort

Documentum PortletsSun Java System Portal Server に対する ドキュメンタムポートレットが 利用可能になりました。ドキュメンタムポートレットは、作成、配置、表示そして管理といった作業を含むドキュメンタムコンテント管理機能を提供します。ドキュメンタム eRoom, Web Publisher そして ECI Services ポートレットが Sun Java System Portal Server に組み込まれ、 配備されます。

次のスクリーンキャストは Sun Java System Portal Server にこれらのポートレットを組み込み、配備するデモンストレーションをしています。 -- ドキュメンタムポートレットスクリーンキャスト .

水曜日 9 19, 2007

JSR286 の説明: ポートレットフィルタ

原文: JSR286 explained: Portlet Filters

Portlet Filter"JSR 286 の説明" シリーズで、ポートレット 2.0 (PLT.20)の新しい特徴の一つ、ポートレットフィルタ に関する解説を見てください。

フィルタとは、オンザフライで、ポートレットに対する要求や回答の情報の変換を可能にする Java コンポーネントです。

その他の "JSR 286 の説明" シリーズでは、 リソースサービングイベンティングキャッシング そして パブリックレンダーパラメータ の特徴について扱っています。

日曜日 9 02, 2007

JSR286 の説明 : パブリックレンダーパラメータ

原文: JSR286 explained : Public Render Parameters

最近 JSR 286 ドラフトが パブリックレビュー としてリリースされました. この新しい仕様の要な一連の変更は 前の blog にあります。

JSR 168 では, processAction のレンダーパラメータセットは、同じポートレットの レンダー 内で利用できました。

新しく"パブリックレンダーパラメータ" の特徴は、一つのポートレットのprocessAction 内のレンダーパラメータセットは、他のポートレットの レンダー 内でも利用できます。イベント の代わりのパブリックレンダーパラメータの利用は、 更なるイベントコールプロセスを回避します。

パブリックレンダーパラメータの特徴に関する解説 を参照してください。

水曜日 8 29, 2007

自由のためのコード!

原文: Code for freedom!

Code For Freedom インド独立60年を祝うため、本日、"自由のためのコード" というユニークなコンテストをアナウンスしました。

インド政府に公認された単科大学/総合大学の大学生と大学院生に対して開催し、コンテストは 5 つのオープンソースプロジェクト、OpenSolaris, NetBeans, Project GlassFish, Apache Derby そして OpenPortal に貢献をお願いし、2008 年 1 月まで続けます。コンテストの優勝者には、ラップトップと iPod そして全ての貢献者は Sun から T-シャツと表彰を受け取ります。

自由のためのコード のサイトで多くの情報を見ることができます。

この blog を読んでいるなら、オープンソースエンタープライスポータルに興味を持っていると思います - そして、私達ができることであなたに手助けができれば幸せです。users@portal.dev.java.net.
で私達とコンタクトできます。

OpenPortal プロジェクトの開発に貢献したいと思っているなら ここから 詳細を参照できます。 

クールなJSR168 ベースのポートレットを作成したいなら、ポートレット開発の方法に関して簡単な手順を学ぶため、Satya の blog をチェックしてみてください。

土曜日 8 25, 2007

JSR286 の説明 : キャッシング

原文: JSR286 explained : Caching

Caching公開レビュードラフト JSR 286 が最近リリースされ、その詳細は Deepak の blog に見ることができます。 キャッシングのマークアップは JSR 168 の一部ですが、制限がありました。JSR 286 は "Validation" キャシング と "Public" キャッシングスコープの導入によりこれらの制限を解決しています。 詳細と JSR 168 と JSR 286 のキャッシング機構の比較は 私の blog エントリー にあります。

これらの改良は、まもなく OpenPortal ポートレットコンテナ の一部になり、 パフォーマンスを改良し、そして現実のものとなるでしょう :)

火曜日 8 21, 2007

OpenPortal コミュニティからの利用

原文: Consumables from the OpenPortal Community

OpenPortal Community 以前我々は、Sun Java Portal Server 製品の主要なコンポーネント製品別々の形でオープンソースにすることを決定しました。そのアイディアは、それらのコンポーネントを他のコミュニティやソフトウエア製品に利用可能にするということでした(目標は、この 記事 を参照してください)。

それ以来、私達はポートレットコンテナ (JSR168 標準をべースとした) 実装、WSRP 実装、JSFポートレットブリッジをオープンソースにし、そして ポータルパック(NetBeansEclipse)、SAWMirage などの新たな革新的ないくつかのプロジェクトを作成しました。そしてさらに話しを進め、これらのコンポーネントのいくつかは既に OpenPortal コミュニティ内のエンタープライズクラスのオープンソースポータルサーバー実装に使われれていることをお知らせできてうれしいです。

成功したオープンソースコミュニティは、他のコミュニティの採用と、他のコミュニティによる採用であり、他のコミュニティそしてオープンソースとされているソフトウエア製品が参加すること、そして先に述べたコンポーネントの一部として提供することを歓迎します。

OpenPortal コミュニティの目標の記事に立ち返ると --

ポータルサーバーオープンソースイニシアチブの目的は3つあります:

- ポータルサーバーの熟成し証明されたエンタープライズクラスの能力をコミュニティに公開し、コミュニティの開発者、ユーザー、パートナーそして、同じ目的を持った個人の積極的な参加を通して、進化させること。

- 構成可能にし、分離し、そして開発者コミュニティや他のプロジェクトにて利用できる軽量のコンポーネントを作成すること、例えば、ツール内で開発やテストを行うコンポーネント。

- 他のポータル、ミドルウェアあるいはソフトウェア界に於いてコミュニティの利益になるよう努力している類似したオープンソースとコラボレーションすること。

注: 引き続き JSR286 と WSRP 2.0 のニュースに注目してください。

月曜日 8 20, 2007

Sun Java System Portal Server でポータルパックを使う

原文: Using Portal Pack For Sun Java System Portal Server

ポータルパック は Sun Java System Portal Server 7.1 (Update 1 を含む) に対してサーバープラグインを提供します。このプラグインを使って、NetBeans IDE からリモートの Sun Java System Portal Server に直接 ポートレットアプリケーションを開発し配備することができます。 もし、ポータルサーバーインストールに対してのこのプラグインの使用方法が不明な場合は、以下のドキュメントを参照してください --

新規 SDN 記事: ポートレットの国際化と地域化の設定

原文: New SDN Article: Configuring Portlets for Internationalization and Localization

i18n image 

Mahipalsinh と Marina は新規のSDN 記事を公開しました。タイトルは -- "ポートレットの国際化と地域化の設定"です。

記事は、国際化、地域化、そしてポータルサーバー上への国際化ポートレットの配備の手順を簡単な例を使い説明しています。 色々な言語で、ポートレットを表示する方法を学べ、既存のポートレットに対して新たな言語のサポートを追加する方法を学べます。

注意: すべてのポータルサーバー関連の記事は、"記事" タグから利用できます。

金曜日 8 17, 2007

OpenPortal ポートレットコンテナにポートレットを配備

原文: Deploying Portlets on OpenPortal Portlet Container

Screencast ユーザーからの多くの質問を受けたあと、OpenPortal ポートレットコンテナ 上に JSR-168 ポートレットを配備する様々な方法を投稿しておくことが良いと考えました。 ドライバーにより提供された GUI の利用して、ant タスクによる CLI、そしてドラッグアンドドロップ配備の自動配備機能、すべて簡単に使え、開発者に柔軟性を提供します。これらは詳細がここの blog に投稿されています

 さあ、すぐにポートレットの作成を始め、作成し、 実行しましょう。

木曜日 8 16, 2007

NetBeans 5.5/5.5.1 IDE 用の IPC StoryBoard 機能をデモンストレートする音声付きスクリーンキャスト

原文: Voice-over Screencast to Demonstrate IPC StoryBoard Feature for NetBeans...

Screencastここに NetBeans 5.5/5.5.1 IDE での、音声付きスクリーンキャストIPC StoryBoard 機能のデモがあります。 このスクリーンキャストでは NetBeans 5.5.1 IDE 内に作成された転送ポートレットアップリケーションを支援する IPC StoryBoard 機能を, Uma's のチュートリアルの手順に従いながら、説明しています。

Satya, Vihang そして Deepak フィードバックありがとう。そして Anjana Rudra の上品な音声付けと、制作をサポートしてくれた IEC メディアデザインチームの Manu Samuel に感謝します。

スクリーンキャスト を見て今後に注目してください。

日曜日 8 12, 2007

Portal Server 7.1 Update 1 リリースダウンロード開始

原文: Portal Server 7.1 Update 1 Release Available For Download

OpenPortal Portal Server 7.1 Update 1 は前リリースのバグフィックス、そして意義深い新しい機能と拡張を含むメンテナンスリリースです。特にこのリリースでは、コミュニティ機能に関する不足に対応しました。新たな機能には、プライベートコミュニティの作成、コミュニティ間の検索と管理コンソールを使ったコミュニティのマネージメントを含みます。. その他の注目すべき機能は AJAX ポータルコンテナblogs 作成 機能です。

Solaris 版 と Linux 版は、アップグレード(パッチを使って)用と、始めからインストール用があります。

Windows 版は、簡単なアプローチとして、事前設定インストール、アップグレードオプションなし、としました。このアプローチにした理由は、Portal Server 7.1 以前(Java Enterprise System 5 の一部として含まれる) の Windows 版ではインストールが難しく製品を設定するのに多少の回避作業が必要だったからです。

この リリースでは、インストールを簡単にして、評価と開発プロセスのスピードアップを図っています。Windows 版を開発と評価目的に利用されることをお薦めします。

Portal Server 7.1 Update 1 リリースのダウンロードはここです.

また Java Application Platform SDK のシームレスなエンタープライズアプリケーション開発と開発生産性の向上に注目してください。 新規バージョンアップデート 3 プレビュー 2  はダウンロードできます。このリリースでは、ポートレットコンテナが 1.0 beta バージョンから 1.0 FCS にアップデートしました。

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