木曜日 2 19, 2009

Glassfish Web Space Server 10.0 のコンテンツ管理システム

原文: Content Management System in Glassfish Web Space Server 10.0

Glassfish Web Space Server には、コンテンツ管理システム(CMS)が備わっています。WebSpace CMS は、以下の機能から成り立ています :

1. ドキュメントの管理。
2. イメージの管理。
3. Web コンテンツの管理。

Web Space Server の CMS についてもっと知るには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/content_management_system_in_glassfish

Web Space Server の CMS を使って web コンテンツを追加するには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/adding_content_to_portal_page

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/structures_templates_and_web_content

今後もお見逃しなく、そして glassfish Web Space Server の 最新のCMSに関する記事は、この blog を訪れてください。

火曜日 2 17, 2009

Web Space Server - ローカリゼーション

原文: Web Space Server - Localization

Web Space Server は 22 言語のローカリゼーションがあり、そのなかで Sun は日本語(ja) と簡体字中国語(zh_CN) のローカリゼーションのサポートを提供します。残りの言語はコミュニティに任しています。また、これに含まれていない新らしい言語にローカライズ可能な様に国際化されています。

ローカリゼーション(L10n) の詳細に関しては、私の個人 blog のエントリー:  Web Space Server - Localization を参照してください。

Sun GlassFish Web Space Server 10.0: できました!

原文: Sun GlassFish Web Space Server 10.0: Now Available!

Web Space LogoSun GlassFish Web Space Server 10.0 が本日リリースされました。[ダウンロード]. Sun の次世代ポータルサーバープラットホームです。大小ビジネスでアプリケーションと様々なWeb ベースや内部ソースのコンテンツ を協調させたり、統一して表示したり、Web ブラウザー、キオスクやモバイルデバイス上でカスタマイズ可能な、ポータルとして表示したりすることを可能にします。  GlassFish ポートフォリオの一部として、今日リリースされている大きなソフトウエアポートフォリオの一部です。

Web Space Server は約1年前 Liferay ポータルとのパートナーシップ による、Liferay コミュニティでポータルのコアの開発に参加することに始まりました。 Web Space Server は、この成果と共通コードベースを元にした Sun の最初の製品です。プロジェクト WebSynergyという言葉に目にするかもしれません - これは、リリースされる前の Sun の内部プロジェクトコード名でした。

JSR 168, JSR 286, JSR 170 そして WSRP 2.0 と言った標準はしっかりとした基盤を提供し、その上で、ライトウエイトなウエブ指向のアーキテクチャーを利用たり、開発者、インテグレータ、管理者、そしてコラボレートやイノベートするユーザーはリッチなエコシステムを作成するためのパワフルな開発ツールを利用しながら、モダンなウエブ 2.0 エンタープライズアプリケーションプラットフォームを構築します。

新しいユーザー指向のサイトwebspace.dev.java.net  が開設されました。  このサイトは Web Space Sever の管理者やエンドユーザーに役立つ情報、ダウンロードやドキュメントへのリンク、フォーラムやメールリスト、Wiki や他の役に立つ情報をサポートするコミュニティを提供します。

Web Space Serve の新しいコミュニティビルドとマイルストーンは、新機能やバグフィックスを提供するために継続してリリースされます。  このリリースは、 Portal Server 7.2 と言った以前のポータル成果から、(革新)発展ステップの意味を表す 10.0 としました。

WebSyner--err--Web Space チームはこの最初のリリースに誇りを持ち、我々と同じように、みんなに愛されれることを願っています。

月曜日 2 16, 2009

WebSynergy インストレーションの移動

原文: Relocating WebSynergy Installations

Chris Reemts は、GlassFish 上の WebSynergy インストールが以下の簡単なステップで移動できることを知りました。

OpenSolaris 上の WebSynergy+GlassFish インストールを、あるディレクトリから別のディレクトリへ移動


以下が OpenSolaris 上の、WebSynergy マイルストーン 4 インストールを移動するために私が実行した事です。
  • インストールされていた場所: IL == /export/home/demo/Desktop/
  • 新たな場所: NL == /export/home/demo/
移動するには (注意: 変更前にファイルをコピーする事は良いことです。):
  • web\* フォルダー全体を IL から NL へ移動します。– 私は、ファイルブラウザーを使いました。
  • NL/web\*/glass\*/bin/asadmin を編集します。
    • 1.テキストエディタで開きます。
    • 2.7 行目にパスがあります。--- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/config/asenv.conf を編集します。
    • 1.殆どの行は新しいパスに変更します。
    • 2.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/config/sun-acc.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.26 行目の値はパスです。 --- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/jbi/config/jbi-registry.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.19行目, 20行目, 25行目, 26行目, そして 30行目のパスを新しい場所に訂正する必要があります。

これで、例えば、フルインストレーションをある場所から別の場所に移動できます。(もし、GlassFish V2 を使っていたら, 移動先のマシンも同じ OS/アーキテクチャでなければなりません。). では! Chris より

水曜日 1 07, 2009

OpenSSO と Liferay インテグレーション

原文: OpenSSO と Liferay integration
"何故ここにブログするの?"と思うかもしれません。でも...オープンに、お互いに協力し助けあうのかオープンソースではないでしょうか? OpenPortal Portal Server は Access Manager と強く結び付いていて、その機能の全て(そう、殆どです!)を利用しています。私は、たまたま OpenPortal 用の SSO プラグインを調査し、最終的にプロトタイプとして、認証フィルタを書きました。最近、 Liferay が 認証フィルタを使った CAS を統合している事に気が付きました。これを、OpenSSO を使ってこれを試してみようと思いませんか?もし、詳細に興味があるなら、長くなりますが、ここのブログを読んでください。

金曜日 9 12, 2008

プロジェクト WebSynergy 安定ビルド 2 ができました!

原文: Project WebSynergy Stable Build 2: Now Available!

ご存じの様に、今年 5 月 Sun と Liferay は、次世代エンタープライズポータルテクノロジーの開発を共に行う為にパートナーシップをアナウンスしました。   以来、Sun のポータルチームは、この共通テクノロジーをベースにした製品リリースの為のイニシアティブのコード名プロジェクト WebSynergyを開始しました。

プロジェクト WebSynergy チームは 安定ビルド 2 がダウンロード可能になったこと を誇りに思っています!  このリリースは、プロジェクトのマイルストーン的な意味合いがあり、多くの新機能と、改良、そして、かつての安定ビルド(5 月の JavaOneで提供しました)以上に魅力的なものです。

SB2 で注目するいくつかの点は:

  • リリースの安定性とケイデンス
  • このリリースの主な目標は、定期ビルド(2 ヶ月毎に1回でなく、いつでも参照する)を確立し、テストのフレームワークを組み込み、自動化(公開サイトをできるだけセットアップし、自動化テストの結果も同様に投稿します)し、そして、基本的なフック/フレームワークを、今後のビルド/リリースに役立つ様に Liferay コミュニティ内に確立することです。 私の以前の投稿に記載した様に, これは安定ビルド (コミュニティビルド商業リリースに対比した)です。

  • ポートレットコンテナ 2.0

  • OpenPortal ポートレットコンテナ は、Portlet 2.0 (JSR 286) 仕様を完全実装しています。 また、多くのオプショナルな機能、例えば、キャッシングの満了と評価、イベントやパブリックレンダーパラメータのエイリアスサポート、イベントのワイルドカードサポートを実装しています。 WebSynergy 配備ツール群 は JSR 286 とポートレットコンテナ 2.0 を完全サポートしています。

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポート & 管理アプリケーション

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポートが利用できるようになりました。  さらに、WebSynergy では 複数の WSRP コンシューマの管理ができる WSRP コンシューマ管理アプリケーションも利用可能になりました。詳細は、ブログの投稿を読んでください。

  • Mirage/Journal

  • Liferay ポータルはMirage API を利用するために変更されています。この API は、WebSynergy で JCR-準拠のリポジトリを利用可能にします。

  • Roller Blog アプリケーション

  • Roller Blog アプリは Roller Weblogger version 4.0 の統合を提供します。このアプリを使い、ポータルユーザーは、Roller 4.0 サーバー上にブログを作成したり管理ができます。

  • ワークフロー用のシンプルな API

  • ワークフロー用のシンプルな API (SAW) feature は、プロジェクト WebSynergy SB 2 安定ビルドに統合されました。 経費報告ポートレットのサンプルは、この機能をヒューマンワークフローを含む典型的なエンタープライズ経費レポートアプリケーションのショーケースとして提供しています。 SAW を使い、経費レポートポートレットにワークフロー機能を供給する、 Java Composite Application Platform Suite の様な、ビジネスプロセスエンジンと接続することもできます。

  • プレゼンス

  • この機能に関しての詳細は、Liferay ウィキ上の、この記事を参照してください。 今後のプロジェクト WebSynergy ビルドでは、この基盤を利用した新しいアプリケーションは、エンドユーザーに対しよりプレゼンスなポータルを供給します。

  • セマンティック

  • セマンティックプロセッシングライブラリのコアと、ユーティリティはすでにポータルに統合されています。今後のプロジェクト WebSynergy ビルドで、Liferay ポータルコミュニティ内のコミュニティで、エンドユーザーに真のリッチエキスペリエンスを供給するためにこの機能を使います。

このビルドは、Sun の商業リリースにつながるこのプロジェクトの一連のバイナリーリリースという別の一面��もあります。  このプロジェクトをベースにした製品は名前も変更され(プロジェクト WebSynergy は内部コード名です)、私達も、自由に使える、オープンソースバージョンと商業サポートバージョン間での名前の混乱は避けたいし、そこで、外部サイト(私の以前の投稿に記載) はすでに存在しません。  これは 14 日内に解決するでしょう。

GlassFish v3 に関して - プロジェクト WebSynergy は GlassFish v2 上で利用できます。  今後、GlassFish v3 TP2 をベースとした v3-based バンドルも利用できるようにするつもりです。


火曜日 5 13, 2008

Cross-Platform Inter-Widget communication Demo @ JavaONE 200

原文: Cross-Platform Inter-Widget communication Demo @ JavaONE 200

JavaONEProjectWebSynergy, はポータルという用語を再定義したものです。これは、ウィジェットプラットホームであり、Ruby や PHP といった、他のプログラムや web テクノロジーをネイティブにサポートします。Java, Ruby そして PHP ウィジェットはポータルページ上に共存するだけでなく、相互にコミュニケートします。そして、これらすべては、NetBeans プラグイン Portal Pack を使って簡単に作成できます。

このことに関しての詳細はここを読んでください。. ちょっと待って、百聞は一見にしかず、もし San Francisco やベイエリアにいるなら JavaONE 2008 ブースに来てください。
 

OpenPortal @ JavaOne 2008

原文: OpenPortal @ JavaOne 2008

今年の JavaOneSan Francisco で5月の第1週にあります。  OpenPortal コミュニティ は、今年は注目の的となり Sun's Portal ServerPortal Server 7.2 リリースの新機能と今後に関してのディスカッションを行います。release and beyond.  見逃さないでください!  また、皆さんを CommunityOne へ(申し込み/参加は無料)招待します。  GlassFish もi年間無料イベントとして "GlassFish UnConference"を主催します。    これらにすべてに、期待してください。  立ち寄って声をかけて下さい。:)

火曜日 11 20, 2007

北京の Glassfish day での OpenPortal

原文: OpenPortal at Glassfish day in Beijing

Vihang が 北京の Glassfish day で OpenPortal に関して講演しました。 彼の講演は好意的に受け止められ、参加者は OpenPortal の新しい機能に非常に興味を示しました。 詳しくは以下を読んでください。

  1. Vihang's blog: OpenPortal@Beijing
  2. Carla King's Blog
  3. Arun Gupta's Blog

 

水曜日 10 24, 2007

OpenSSO と Liferay のインテグレーション

原文: OpenSSO and Liferay integration

"なぜ、ここに blog するのですか?" と質問されるかもしれません。そうですねぇ...オープンソースは全てオープンにして、お互い協力しあい、助けあうべきではないでしょうか? OpenPortal Portal Server は Access Manager と密に結合し、その機能の全て(そう、殆ど)をレバレッジしています。たまたま、OpenPortal 用の SSO プラグインを調査してきて、プロトタイプとして認証フィルタを書き終えました。最近、Liferay が認証フィルタを利用した CAS とのインテグレーションをしていることに気がつきました。そこで、 OpenSSO の利用を考えてみませんか。 もし、詳細に関心があるなら、少し長い blog ですが、ここ を読んでみて下さい。

月曜日 9 24, 2007

強化された Portal Server 7.2 のクラスターサポート

原文: Enhanced cluster support for Portal Server 7.2

Cluster support for Portal Server 7.2Portal Server 7.2 では、AS クラスタ上にポータルをインストールする手順が進化しました。複数のポータルインスタンスを作成するのと同じようになりました。唯一の違いは、インスタンスがクラスタに属していることです。クラスタ固有のインスタンスに対して追加された属性は、 ClusterID 属性です。

必要なことは、要求されたインスタンス数で AS クラスタを作成し、ポータルインスタンスを、個々のクラスタ化されたアプリケーションサーバーインスタンスに対して作成することです。

クラスタ設定の手順ページ に、ロードバランサーに管理された2つのインスタンスによる、単純なクラスター設定の作成方法があります。

クラスタに新しく インスタンスを追加することも、進化しました。クラスター (例えば、pscluster) に属する、アプリケーションサーバーインスタンス (例えば、newinstance) を作成します。そして、作成された appserver インスタンスと appserver クラスターをポイントする ポータルインスタンスを作成します。つまり、WebContainer.properties.SJSAS91 ファイルで WebContainerInstanceName=newinstance と ClusterID=pscluster を設定し、 psadmin create-instance を実行します。

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