月曜日 8 11, 2008

プロジェクト WebSynergy アップデートパート1: コミュニティとロードマップ

原文: Project WebSynergy Update Part 1: Community and Roadmap
ご存じの様に、今年 5月 Sun と Liferay は次世代のエンタープライズポータルテクノロジーを共に開発する為に 提携を発表しました。   Sun のポータルチームは、プロジェクト WebSynergy の開始以来、この共通テクノロジーをベースにした製品のリリースの為のイニシアチブの為にコードネームに使っています。

5月以来、私達は、プロジェクトのより具体的な形態の確立、オンライン上でのプレゼンス、正式なビルドの提供、ソースコードのリリースの作業をしています。  今後1、2ヶ月には、この作業グループの結果を目にすることでしょう。  差し当たり、私達に関してアップデートをしていきます。(それと、ビルドの作成とソースの提供、以下を参照してください。)  この "パート1" では、コニュニティとロードマップをカバーします。  後のパートでは、アーキテクチャ、ビルド構造やコンテンツの分配、機能の本質、そして他の技術的な関連事項をカバーします。

Sun Liferay コミュニティ における、これまでの作業の多くは、コンポーネントの統合インテグレーション(例えば、ポートレットコンテナ) や WebSynergy に必要な新機能 (例えば Message Board の改良) でした。  プロジェクトが発展するにつれ、新たな機能が開発され、WebSynergy の本来からのものとして使われ、最終的に商品になります。

コミュニティ

OpenPortal は沢山のプロジェクトで成り立っています。  それぞれのプロジェクトは一連の機能を提供し、Sun は(ばかりでなく誰でも)利用できるソースから商業製品を製作します。

  1. portal.dev.java.net - ポータルの中心ソフトウエア、Sun の商用 Portal Server 7.x 系の配布からのものです。  さらに、7.x に対するパッチは、このプロジェクトソースから 7.x に用に作成されます。  変更は有りません。
  2. websynergy.dev.java.net - プロジェクト WebSynergy の親プロジェクトで、Sun はここで、商用製品をドライブします。  ソースと通常ビルドはサイトが利用可能になり次第、提供します。
  3. [mirage,saw,wsrp,ruon,swa,portlet-container,jsfportletbridge].dev.java.net -  主な機能を提供するプロジェクトで、Sun Portal Server 7.x と WebSynergy 両方で利用されます。  変更有りません。
  4. portalpack.netbeans.org - ポートレット開発用の NetBeansEclipse のプラグインです。  変更有りません。
つまり、7.x 系と非常に異なるので、OpenPortal に、新たに WebSynergy のコアを表現するプロジェクトを追加しています。  さらに、現在 OpenPortal は、より広い GlassFish コミュニティ (活気があり、成長しているオープンソースコミュニティに関連していると言う意味で)の一部です。

ロードマップ

WebSynergy に対しては、私達は別のことをして行きます: 物事を早く、頻繁に提供します。  コミュニティメンバーは、Sun が最新の商品をリリースする前に、現在最新のオープンソースコードを新機能を開発する為に利用しているので、ある利用者は、例え長期のサポートが無くとも、より早く特徴を見たいのです。 Sun Java System Portal Server のカスタマーと、OpenPortal コミュニティの 両方のこの要求に応えるため、かつてよりもより頻繁に、2週間毎に、様々なサポートオプションで、ビルドを提供して行きます。  このことは、カスタマーに迅速なコード作業の機会を与え、彼らが真に必要なサポートだけ、(あるいはサポートなしのフリービルドの利用)に報いることです。  この種のモデルは、他のプロジェクト(例えば、OpenSS)で採用されていて、その機能はすでにおなじみでしょう。

3タイプのビルド が、プロジェクト WebSynergy プロジェクト上で提供されます。:
  1. コミュニティビルド: 軽めのテスト、新機能は完全ではなく、問題が有るかもしれません。全面的にコミュニティによりサポートされます。新たなコミュニティビルドはおよそ、一月に2-3 回提供します。
  2. 安定ビルド: 多くのテスト。完全なドキュメント。6-8 週間毎に提供します。
  3. 商業ビルド - より多くのテスト、完全なドキュメント、商用提供。長期のエンタープライズデプロイメントに適切です。頻度は異なります。

デモが JavaOne で、最初の安定ビルド(SB1)として提供されました。SB2 の計画はここにあり、 、最初の商業リリースは、2009 年の第一四半期を予想しています。 SB2 前に、コミュニティビルド(おそらく今週、でも、Liferay に入る機能のいくつかは、まだコードレビュー中で、まだ準備ができていません)が有るかもしれません。

元々のアナウンスで指摘した様に、私達は、フォークを管理していません。代わりに、様々な コンポーネントが、WebSynergy で開発され、そのうちの一部は、上流(例えば、Liferay)に必要なものとして統合され、そして、商用のリリース(そして関連した、サステイニングテール)が、それぞれの商業リリースとして始まります。  このことは、以下のイラストに表現されています。(クリックで拡大)

Project WebSynergy Release Model

このイメージから解る事:

  1. コンポーネントとリリース名と日付けは全て変更があります:-)
  2. フォークは有りません。  それぞれのリリースは、ある時点のLiferay を含む、全てのコンポーネントに基づきます。次のリリースは、新規スナップショットを取り、古いものは、無視されます。
  3. バグフィックスは WebSynergy と Liferay 共に、各商業リリースの前後です。

パート2 をお待ちください、そして、新 WebSynergy サイトとビルドはすぐにできます。

火曜日 5 27, 2008

プロジェクト WebSynergy でコミュニティの作成

原文: community javaone2008 websynergy

 

 このブログは、プロジェクト WebSynergy で、コミュニティを作成する手順を記載しています。

  1. プロジェクト WebSynergy に admin@example.com/adminでログインします。
    カーソルを"Welcome Admin User" メッセージ上に移動し Add Application 上でクリックします。
  2. Add Application ウインドウ内に表示される、Community セクション下の Communities を選択します。あるいは、search content テキストボックス 内で"communities"とタイプします。 "Add" をクリックするか、ポートレットをタブにドラッグアンドドロップします。コミュニティポートレットがタブに追加されます。
  3. Add Community ボタンをクリックします。
  4. 名前 (例えば Synergy) と入力し、Save をクリックします。 指定した名前でコミュニティが作成されます。
    "Available Communities" サブタブをクリックします。
  5. 先ほど作成したコミュニティに対して、"Actions" ボタンをクリックし、"Manage Pages" を選択します。
    コミュニティページ名 (例えばMySynergyPage ) を入力し、"Add Page"をクリックします。
  6. View Pages をクリックします。
    このコミュニティページに対して、どんなポートレットでも追加することができます。例えば、
        ブログポートレット
        ブログアグリケーターポートレット
        ウィキポートレット
        メッセージボードポートレット
  7. すべて、これらのポートレットは Add Application ウインドウの Colloboration セクション下にあります。
作成した "MySynergyPage"には、ユーザーがブログ、ウィキそしてメッセージボードを追加/表示できます。 



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