金曜日 2 20, 2009

WSRP 2.0 FCS バイナリ

原文: WSRP 2.0 FCS binary
The WSRP 2.0 FCS バイナリが OpenPortal WSRP プロジェクトダウンロードページ からダウンロード可能になりました。これは、 すべての WSRP 2.0 必須機能と殆どのオプショナル機能を実装しています。 このプロジェクトバイナリは、上の wsrp-configurator.jar を提供するプロジェクトのスタンドアローンインストールとは別々に以下のリリース製品に組み込まれています。

2. Liferay version 5.2 とそれ以上。

上記のソースコードには "liferay-5.2-snapshot" というタグを付けています - デバッグ用にコードが必要な場合。

トランク上では引き続き 2.1 リリースの作業を行います -- これは メンテナンス リリースです。質問やコメントは プロジェクトメール リストを使ってください。

木曜日 2 19, 2009

Glassfish Web Space Server 10.0 のコンテンツ管理システム

原文: Content Management System in Glassfish Web Space Server 10.0

Glassfish Web Space Server には、コンテンツ管理システム(CMS)が備わっています。WebSpace CMS は、以下の機能から成り立ています :

1. ドキュメントの管理。
2. イメージの管理。
3. Web コンテンツの管理。

Web Space Server の CMS についてもっと知るには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/content_management_system_in_glassfish

Web Space Server の CMS を使って web コンテンツを追加するには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/adding_content_to_portal_page

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/structures_templates_and_web_content

今後もお見逃しなく、そして glassfish Web Space Server の 最新のCMSに関する記事は、この blog を訪れてください。

火曜日 2 17, 2009

Web Space Server の発表リンク

原文: Web Space Server Launch Links

GlassFish ポートフォリオ発表に際してのWeb Space Server 関連のリンクです!

Web Space Server - ローカリゼーション

原文: Web Space Server - Localization

Web Space Server は 22 言語のローカリゼーションがあり、そのなかで Sun は日本語(ja) と簡体字中国語(zh_CN) のローカリゼーションのサポートを提供します。残りの言語はコミュニティに任しています。また、これに含まれていない新らしい言語にローカライズ可能な様に国際化されています。

ローカリゼーション(L10n) の詳細に関しては、私の個人 blog のエントリー:  Web Space Server - Localization を参照してください。

月曜日 2 16, 2009

WebSynergy インストレーションの移動

原文: Relocating WebSynergy Installations

Chris Reemts は、GlassFish 上の WebSynergy インストールが以下の簡単なステップで移動できることを知りました。

OpenSolaris 上の WebSynergy+GlassFish インストールを、あるディレクトリから別のディレクトリへ移動


以下が OpenSolaris 上の、WebSynergy マイルストーン 4 インストールを移動するために私が実行した事です。
  • インストールされていた場所: IL == /export/home/demo/Desktop/
  • 新たな場所: NL == /export/home/demo/
移動するには (注意: 変更前にファイルをコピーする事は良いことです。):
  • web\* フォルダー全体を IL から NL へ移動します。– 私は、ファイルブラウザーを使いました。
  • NL/web\*/glass\*/bin/asadmin を編集します。
    • 1.テキストエディタで開きます。
    • 2.7 行目にパスがあります。--- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/config/asenv.conf を編集します。
    • 1.殆どの行は新しいパスに変更します。
    • 2.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/config/sun-acc.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.26 行目の値はパスです。 --- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/jbi/config/jbi-registry.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.19行目, 20行目, 25行目, 26行目, そして 30行目のパスを新しい場所に訂正する必要があります。

これで、例えば、フルインストレーションをある場所から別の場所に移動できます。(もし、GlassFish V2 を使っていたら, 移動先のマシンも同じ OS/アーキテクチャでなければなりません。). では! Chris より

水曜日 1 07, 2009

OpenSSO と Liferay インテグレーション

原文: OpenSSO と Liferay integration
"何故ここにブログするの?"と思うかもしれません。でも...オープンに、お互いに協力し助けあうのかオープンソースではないでしょうか? OpenPortal Portal Server は Access Manager と強く結び付いていて、その機能の全て(そう、殆どです!)を利用しています。私は、たまたま OpenPortal 用の SSO プラグインを調査し、最終的にプロトタイプとして、認証フィルタを書きました。最近、 Liferay が 認証フィルタを使った CAS を統合している事に気が付きました。これを、OpenSSO を使ってこれを試してみようと思いませんか?もし、詳細に興味があるなら、長くなりますが、ここのブログを読んでください。

火曜日 10 28, 2008

WebSynergy における I18n と L10n の方法

原文: How to do I18n and L10n in WebSynergy

最近、我々は WebSynergy における I18n と L10n の共通な方法を決めました。 この方法は WebSynergy の I18n/L10n の開発に利用されます。さらに、既存の UI タグライブラリと言語 util クラスの I18n/L10n 化を使った新しいポートレットの開発にも利用できます。

詳細は 私のブログエントリーにあります。


月曜日 8 25, 2008

Liferay が OpenPortal WSRP プロジェクトを利用

原文: Liferay consumes OpenPortal WSRP project

OpenPortal WSRP プロジェクトのコンシューマがLiferay Portal に統合されました。 次期 Liferay ポータルの安定リリースは、OpenPortal WSRP プロデューサーとコンシューマの両方が統合される予定です。

この統合に関しての詳細情報は以下の投稿を参照してください。

  1. OpenPortal WSRP 2.0 Consumer in Liferay
  2. Testing WSRP 2.0 interoperability in Liferay

この統合に対する更なる情報に関しては、引き続き OpenPortal WSRP プロジェクト メイリングリストに注目してください。 

木曜日 6 12, 2008

エクリプスポータルパックの外部貢献者

原文: External Contributor for Eclipse Portal Pack

私は、エクリプスポータルパック プロジェクトのアクティブコントリビューターになった Sytze van Koningsveld さんを歓迎します。私は、多くの参加しているプロジェクトに縛られ、エクリプスポータルパックに関しては十分な作業時間をとれてませんでした。Sytze はエクリプスポータルパックの作業に非常に興味があるようようで、我々は今後一緒に作業をすることになります。 彼のプロジェクトへの参加を歓迎します。

 Sytze に付いて彼の言葉を借りて簡単に紹介します :


"Sytze van Koningsveld は オランダ 生まれで物理学修士号を持ち、主に Java を使ったソフトウエアの開発を 10 年しています。彼のプログラミングの経験は、Linux, COM そして MDA に対する Corba, Jini, Spring と Hibernate のポータル Web 開発ようのエクリプスプラグインです。 彼は、オランダ Royal Dutch KLM の従業員です。彼には sytzevk [AT] netscape [DOT] net."で会えます。


火曜日 6 03, 2008

Portal Server 7.2 リリース

原文: Portal Server 7.2 Released OpenPortal - WebSynergy

Portal Server 7.2 ができました [ダウンロード]. OpenPortal プロジェクトをベースとし、このリリースでは(権限の)委譲管理、, Google Gadget のサポート、そして JSR 286 / ポートレット 2.0 のサポートと言った新機能を持っています。

今後は Sun Portal と Liferayが統合したもので、軽量な、ウエブ 2.0 界をターゲットにした次世代の webapps の開発、配備用のモジュールフレームワークになる、プロジェクト WebSynergy [以前の投稿, お知らせ, ダウンロード] に今後注目してください。この共同作業も期待しています!

詳しくは Sun/Liferay コミュニティページを見てください。

月曜日 6 02, 2008

プロジェクト WebSynergy のテーブルの拡張

原文: Extending Project WebSynergy's Tables

Project WebSynergy 

私達は、最近 プロジェクト WebSynergy のコニュニティフィーチャーでセマンティック化の作業を始めました。

そのことに関しては、私の ブログ を読んでください。

これを行うため、新規のカラムを追加したり、新規のテーブルを作成したり、既存のテーブル構造を拡張しなければなりませんでした。

このブログでは、プロジェクト WebSynergy の ServiceBuilder フレームワークを使うことでどの様に簡単にできるかを説明します。

例として、ontologyId カラムを既存のBlogsEntry テーブルに追加してみます。
また、新規に BlogsEntryOntologyMapping テーブルも追加してみましょう。 

好きな IDE (NetBeans を勧めますが) で
<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\patch\\portal-impl\\src\\com\\liferay
\\portlet\\blogs\\service.xml

を開いてください。

それぞれの <entity> タグは DB 内のテーブルに対応しています。

"OntologyId" カラムを BlogsEntry テーブルに追加するために、
<entity name="BlogsEntry"> </entity> タグに以下を追加してください。

<column name="ontologyId" type="String" />

また、追加したカラムに対応する finder メソッドも追加します。
これを使い、コーラーは、ontologyId に対応した、ブログエントリを得ることができます。

        <finder name="OntologyId" return-type="Collection">
            <finder-column name="ontologyId" />
        </finder>
これは、BlogsEntryPersistence内と BlogsEntryPersistenceImpl内で findByOntologyId() を生成します。

新規 BlogsEntryOntlogyMapping テーブルを追加するために、以下を追加してください。

 <entity name="BlogsEntryOntlogyMapping" local-service="true" remote-service="true">
        <column name="entryId" type="long" primary="true" />
        <column name="ontologyId" type="long" />
    </entity>

次に、getBlogEntriesByOntologyId()BlogsEntryLocalServiceImpl クラスに追加する必要があります。

public List getBlogEntriesByOntologyId(String ontologyId) throws SystemException{ 

             List blogtnriesList = blogsEntryPersistence.findByOntologyId(ontologyId);

return blogtnriesList;

blogsEntryPersistence.findByOntologyId(ontologyId) 行で、コンパイルエラーが発生します。
これは、BlogsEntryPersistence インターフェースにメソッドがまだ追加されていないのが理由です。

しかし、この時点では気にしないでください :)

これらの変更後、
<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-impl へ コマンドプロンプトで cd し
以下の ant スクリプトを実行します。

ant build-service-portlet-blogs 

これは、ブログに関係のある、全てのサービス、util、persistence と  factory クラスを作成します。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-service\\src\\com\\liferay\\portlet\\blogs \\service\\persistence\\BlogsEntryPersistenceを開くと、findByOntologyId() が新たに生成されていることがわかると思います。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-service\\src\\com\\liferay\\portlet\\blogs\\ service\\BlogsEntryLocalServiceBlogsEntryLocalServiceUtilを開くと、getBlogEntriesByOntologyId() が新たに生成されていることがわかると思います。

これで、BlogsEntryLocalServiceUtil .getBlogEntriesByOntologyId()ポートレットクラスや jsp から BlogsEntryLocalServiceUtil .getBlogEntriesByOntologyId() を呼び出すことができ、
特別な ontologyId を適用した、ブログエントリを得ることができます。

次は、スクリプトを変更します。

このために、開く前に、ant build-db をコマンドプロンプトで実行します。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\sql\\portal-tables.sql<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\sql\\create-\*.sql を開きます。

スクリプトが適切に変更された事がわかります。

変更が DB (MySQL, HSQL, etc)に反映される様に、
lPortal データベースd下へ既存のテーブルをドロップし、サーバーを再起動します。
ontologyId カラムが BlogsEntry テーブルに追加され、 BlogsEntryOntologyMapping テーブルが作成されます。

プロジェクト WebSynergy のテーブル拡張はこの様に簡単です。この例を他の機能、ウィキやブックマーク等に応用できます。

 


木曜日 5 29, 2008

Simple API for Workflow (SAW) プラグインをデモンストレートする音声付きスクリーンキャスト

原文: Voice-over Screencast to Demonstrate the Simple API for Workflow (SAW) Plug-in OpenPortal にて SAW のフィーチャーとして、様々なワークフローエンジンと相互作用するヒューマンワークフローを実行できる、一般的なワークフロー API が提案されています。 この一般的なワークフロー API は、Java Composite Appication Platform Suite に対する、デフォルトとして提供されます。現在、 ワークフロー API、ワークフロータグライブラリ、サンプルポートレット、そして開発者用 IDE に対するツールプラグインが SAW ホームページにて提供されています。

このスクリーンキャストでは、以下の事を学べます:

  1. どの様にヒューマンワークフローと Java Composite Application Platform Suite ワークフローエンジンが相互作用するか。
  2. どの様に NetBeans IDE に SAW プラグインを追加するか。
  3. どの様に SAW プラグインのドラッグアンドドロップを使い、簡単な web アプリケーションを作成するか。
  4. どの様にタスク ID ベースのタスクを表示する簡単な SAW ポートレットを作成するか。

 

水曜日 5 28, 2008

プロジェクト WebSynergy のセマンティックコミュニティポータル

原文: Semantic Community Portal in Project WebSynergy

   WebSynergy

 Semantic Web

プロジェクト WebSynergy のコミュニティフィーチャーとして セマンティック化が可能になりました。これは、そのプレビューバージョンです。
これは Web3.0実現へ向けての最初のステップです。

セマンティックウエブとはどんなものでしょう??
セマンティックウエブは、ウエブコンテンツは、自然言語においてばかりか、マシンによって情報を処理するため読んだり利用されるフォーマットにおいても表現される、といったワールドワイドウエブの拡張を含んでいます。 それは w3c で推奨です。

人はブログを読み書きする際、意味するところがわかりますが、マシンは意味するところはわかりません。

マシンにとって人間の様に、テキストから同じ様な情報を解読する程知的になるには、マシンに提供されるある種の情報が必要です。この "特別な" 情報は今までタグフォーム内のメタタグ、microformats あるいは、他の意味付けで提供されていました。 テキストにメタデータを構造的に、科学的つける非常に多くの方法は ontology と呼ばれるものです。

プロジェクト WebSynergy のコミュニティフィーチャーは、ブログエントリ、ウィキページそしてメッセージボードの追加ができます。

プロジェクト WebSynergy でどのようにしてコミュニティを作成するかは、私の ブログ を参照してください
セマンティックコミュニティポータルのアイデアに関しては、ここを見て下さい。

プロジェクトIn a Project WebSynergy コミュニティでは、community, ブログエントリやウィキページを作成するとき、オプションで、ontology 要素(メタデータの役割を果たす)を関連付けることができます。
ブログエントリを表示するとき、他の意味的に関連するブログエントリやウィキページが表示されます。 関連するエントリの検索は、検索キーワードでなく、意味的な検索が reasoner で行われます。 意味的 reasoner は関連する ontology 要素を推測し、関連した ontology 要素が与えられたブログエントリやウィキページを探します。

セマンティックコミュニティポータルの例は、スクリーンキャストで見れます。

火曜日 5 27, 2008

プロジェクト WebSynergy でコミュニティの作成

原文: community javaone2008 websynergy

 

 このブログは、プロジェクト WebSynergy で、コミュニティを作成する手順を記載しています。

  1. プロジェクト WebSynergy に admin@example.com/adminでログインします。
    カーソルを"Welcome Admin User" メッセージ上に移動し Add Application 上でクリックします。
  2. Add Application ウインドウ内に表示される、Community セクション下の Communities を選択します。あるいは、search content テキストボックス 内で"communities"とタイプします。 "Add" をクリックするか、ポートレットをタブにドラッグアンドドロップします。コミュニティポートレットがタブに追加されます。
  3. Add Community ボタンをクリックします。
  4. 名前 (例えば Synergy) と入力し、Save をクリックします。 指定した名前でコミュニティが作成されます。
    "Available Communities" サブタブをクリックします。
  5. 先ほど作成したコミュニティに対して、"Actions" ボタンをクリックし、"Manage Pages" を選択します。
    コミュニティページ名 (例えばMySynergyPage ) を入力し、"Add Page"をクリックします。
  6. View Pages をクリックします。
    このコミュニティページに対して、どんなポートレットでも追加することができます。例えば、
        ブログポートレット
        ブログアグリケーターポートレット
        ウィキポートレット
        メッセージボードポートレット
  7. すべて、これらのポートレットは Add Application ウインドウの Colloboration セクション下にあります。
作成した "MySynergyPage"には、ユーザーがブログ、ウィキそしてメッセージボードを追加/表示できます。 



木曜日 5 15, 2008

WebSynergy 用のポータルパック NetBeans プラグイン

原文: Portal Pack NetBeans Plug-in for WebSynergy

WebSynergy プラグインのプレビュー版が Portal Pack プロジェクトサイトから利用可能になりました。この NetBeans プラグインはポートレットの開発と新しい WebSynergy 上への配備をサポートし、 Liferay と一緒に動作します。 詳しくは ここ を読んでください...

 

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