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A blog about Oracle Technology Network Japan

Solaris OSについてのよもやま話 (シスアドさん・SIerさん必見!特大付録つき) 

Solaris11のファーストリリースが出たのが2011年11月、クラウドOSとして強化された11.1がリリースされたのが2012年11月。

そして、
ここ最近になって、OTNのSolaris11関連のコンテンツのアクセス数や試用版のダウンロードが急激に伸びております。OTNサイトに来られるのは、具体的な導入に向けて製品を評価したり、調査・検証・学習する目的で訪問される方がほとんどですので、そうした動きからも、
ITエンジニアの方々のSolarisに対する熱い期待を顕著に肌で感じ、いよいよ何かが大きく動き出したように感じています。

Solaris開発チームは、Solaris 11の機能強化の開発に5年の歳月をかけました。Solaris 11は特にクラウドサービス環境での利用を強く意識して開発されており、安定性、信頼性、スケーラビリティ、可用性、セキュリティ、パフォーマンスのどれをとっても、エンタープライズ・システムやミッションクリティカル・システムにこれ以上最適なOSはないといっても過言ではなく、オラクルは、絶対に失敗が許されない企業システムで使っていただきたいOS、と自負しています。

オラクルのSun買収によって、Solarisの将来に不安をもつ声も一部にあったようですが、Solarisの開発チームは以前と変わりなく、SPARCプロセッサやサーバの進化に追随しつつ、粛々と地道に機能の改良と増強を継続し、さらに次世代のSolarisへ向けて開発への多大な投資が続いており、長期的なロードマップが敷かれています。

また、Solarisがオラクルの製品となったことで、以前のバージョンよりもOracle Databaseとの親和性が格段に向上し、Oracle Databaseの性能を最大限引き出すための最適化が行われていることから、システム運用管理者のみならずデータベース管理者の方からも、『新たなDBプラットフォームとしてSolarisベースのシステムへの移行を真剣に考えはじめている
という声が多々聞かれます。(Solaris11.1メディアキット応募時のアンケートより)

さて、ここで、現在システムの構築や運用管理をお仕事にされているみなさんにお尋ねします。

□ 今使っているプラットフォームOSに多少なりとも不満や不安を感じている。

□ Solaris の以前のバージョンで塩漬け状態になっているシステムがある。

□ 自分は絶対的な自信をもって安心・安全なシステムを構築・運用していると言い切れない。

□ Solarisに技術的興味があるが、使ってみるきっかけがない。

□ 以前、Solarisが大好きだった。しばらくSolarisから離れていたが、また気になってきた。

□ 今使用しているOSで一応満足している。なぜならSolarisを良く知らないから。


以上の項目のどれか1つでも当てはまる方にお願いがあります。10分間ほどお時間をいただきまして、以下の資料にざっとでいいので目を通していただけないしょうか。(翻訳モノのため、ちょっと表現が硬いところは、なにとぞご勘弁ください。)

Oracle Solaris 11: エンタープライズ・アプリケーション向けの最良のプラットフォーム

このホワイト・ペーパーでは、Oracle Solaris 11がビジネス・アプリケーションに最適なプラットフォームである理由について説明しています。Oracle Solaris 11のおもな強化点を確認し、ITアーキテクト、マネージャー、およびアプリケーションおよびサービスの可用性を懸念する情報システム担当者の方々にもたらされるメリットをご理解いただきます。

以前のSolarisのバージョンを使っていた方、Solaris 11の強化ポイントは、以下のページでも知ることが出来ます。

【簡単バージョン】Solaris 11の特長

【詳細バージョン】Oracle Solaris 11 テクノロジー・スポットライト


『10に比べて、ものすごく進化していみたいなー』といった感覚を持っていただけたら幸いです。

さて、OTNでは、他のプラットフォームからSolaris 11への移行に不安を感じておらる方のために、
この度、マイグレーションに役立つ資料を重点的に日本語化しました。(これが日の"特大付録”です


IBM AIXとOracle Solarisのテクノロジー・マッピング・ガイド

HP-UX/Oracle Solarisテクノロジー対応ガイド

HP-UXとOracle Solaris 11の評価表

HP-UX から Oracle Solaris への移植ガイド

Red Hat Enterprise LinuxとOracle Solaris 11の比較

Red Hat Enterprise LinuxからOracle Solarisへの移植ガイド


上記の資料は、以下のサイトにおいてあります。


Oracle Solaris開発者向けポータルサイト

これからSolarisを採用する方と、すでにお使いの方のため技術情報やノウハウが満載です。今後もどんどんコンテンツを充実させていきます。今すぐ必要がなくても、”そういえば、あんなサイトがあったな”と頭の隅っこに置いていただき、是非、ブックマークをいただけると嬉しいです。

そして、になりますが、ついでにお知らせです。



Solaris 11.1評価版 メディアキット無償配布キャンペーン


エンタープライズシステムの基盤としてSolaris 11の導入を真剣に検討している企業様を応援するプログラムです。まずは、最新版であるSolaris 11.1をあなたの目で評価してください。本当にオラクルが製品に自信をもっているからこそ実施できるトライアル・キャンペーンです。
x86版、SPARC版の各インストールメディアに加え、x86システムでソフトウエアをインストールすることなく、Solaris 11の機能を確認・評価できる、ライブメディアもついています。

これらの評価用製品はOTNサイトからダウンロードできますが、外界とのネットワーク通信が遮断されているデータセンター内のコンピュータで製品を評価したいお客様のために、DVDメディアをご用意した次第です。

大好評につき、急遽、追加で再入荷いたしましたが、今回の入庫分がなくなり次第終了します。(※応募条件にご注意ください。)

★お知らせ★

来週、11月14日(木)オラクル最大の技術トレーニングイベント、『Oracle DBA & Developer Day』が開催されます。その中の『Oracle SolarisとOracle Hardwareの最新テクノロジー』トラックにおいて、Oracle Solaris 11のセッションがあります。これからSolaris 11の導入検証をされる方、またすでにお使いの方、必見です。

11月14日(木)前編 15:50-16:50 後編 17:00-18:00

最強プレイヤーが語る: 今まさに、Oracle Solaris 11!

Solarisに搭載されている機能を利用することで集約効率を100倍向上させた手法を実例をもとに解説します。Solaris Zones、DTrace、ZFSという機能をキーワードにSolaris 11を100倍以上使い切る方法をご紹介します

>> 詳細・お申し込みはこちら



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