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A blog about Oracle Technology Network Japan

OTN

ベスト・オブ2008:OTNで今年公開された技術記事とHow Toの人気上位トップ10

(OTN TechBlogの翻訳)今日は、この時期の習慣になっているお気に入り作業として、2008年にOTNで公開された技術記事とHow Toのうち、人気の高かったトップ10をお届けします(注:対象は2008年の日付が入ったコンテンツのみ)。すぐに分かると思いますが、すべての記事の著者はオラクル従業員ではなくエンドユーザ...

(OTN TechBlogの翻訳)今日は、この時期の習慣になっているお気に入り作業として、2008年にOTNで公開された技術記事とHow Toのうち、人気の高かったトップ10をお届けします(注:対象は2008年の日付が入ったコンテンツのみ)。すぐに分かると思いますが、すべての記事の著者はオラクル従業員ではなくエンドユーザーです。もう目新しいことでも珍しいことでもないですね。1. "Oracle Database 11g:データベース管理者と開発者向けの新機能"、by Arup Nanda(Oracle ACE Director - Database)当然の結果でしょう。Oracle Databaseのリリースに従って、また今年もArupがテクニカルHow Toの連載を届けてくれました。今回は、DBAや開発者向けに、彼好みのOracle...

実践4日目:10日でおぼえられるの!?「10日でおぼえるOracle 11g 入門教室」

4日目 「Oracle Databaseのアーキテクチャ」4日目は3時限まであります。気合入れて進めます!■1時限目 記憶領域について1) 表領域とデータファイルについて確認する表領域→表や索引などのオブジェクトを格納する論理的なディスク領域データファイル→OSで管理するための物理的なディスク領域んー、なんとなくわかるよ...

4日目 「Oracle Databaseのアーキテクチャ」4日目は3時限まであります。気合入れて進めます!■1時限目 記憶領域について1) 表領域とデータファイルについて確認する表領域→表や索引などのオブジェクトを格納する論理的なディスク領域データファイル→OSで管理するための物理的なディスク領域んー、なんとなくわかるようなわからないような・・・。とりあえず書籍どおりEnterprise Managerを使って実際に画面を確認していきたいと思います。表領域の一覧名前、割当済サイズ、使用されている領域・・・読んだままでなんとなく理解。エクステント管理・・・エクステント?----------------------エクステントとは、ハードディスクやMOディスクなどの外部記憶装置に記録された理的に連続した記憶領域のことである。----------------------by IT用語辞典バイナリなるほど。エクステント管理方法として「LOCAL」と「DICTIONALY」の二つの選択肢があるようです。DICTIONARY・・・ディクショナリ?-------...

[年末特別企画] ~ザ・オラクル人間チェック!!~

みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。現在、年末特別企画としてアンケートを実施させていただいています。その名も「~ザ・オラクル人間チェック!!~」[アンケート画面入り口]皆様からのアンケートにお答えいただき、その集計結果から"オラクル人間像"を割り出してあなたの”オラクル度合い”を測ってみよう!との企画です。な...

みなさま、こんにちは。竹中@OTNシスオペです。現在、年末特別企画としてアンケートを実施させていただいています。その名も「~ザ・オラクル人間チェック!!~」[アンケート画面入り口]皆様からのアンケートにお答えいただき、その集計結果から"オラクル人間像"を割り出してあなたの”オラクル度合い”を測ってみよう!との企画です。なお、アンケートをお答えいただいた皆様の中から100名様にオラクル特製カレンダーをプレゼント予定とのことです。「とうことはアンケートの質問は、専門的な内容ばかりなの?」と思われるかもしれませんが、 「不吉な数字といえば、...

シリコンバレー・コードキャンプ総括

(OTN TechBlogの翻訳)先週土曜日の午前中、ロスアルトスのフットヒル・カレッジで開催されたシリコンバレー・コードキャンプに参加しましたが、行って正解でした。ひとつには、大学のキャンパスはいつだって楽しいからです。知的好奇心の香りが漂っていますからね(ほかのものが漂っていたりもしますが)。Shay Shmeltz...

(OTN TechBlogの翻訳)先週土曜日の午前中、ロスアルトスのフットヒル・カレッジで開催されたシリコンバレー・コードキャンプに参加しましたが、行って正解でした。ひとつには、大学のキャンパスはいつだって楽しいからです。知的好奇心の香りが漂っていますからね(ほかのものが漂っていたりもしますが)。Shay Shmeltzerの”JSFの欠点"についての談話を収録しました。ADFなどのフレームワークを使ってJSFの弱点を克服することの利点について取り上げています。それに、Ted YoungによるAgileプログラミングの入門や、Webスケーラビリティに関するSun、Bebo、Yahooによるパネル・ディスカッションにも顔を出しました。これは最高にマニアックでした。(このディスカッションでは、Sunの従業員が自分勝手な調子で、拡張が必要なAMPベースの起動にはLinuxよりもOpenSolarisを選択すべきだという方向に議論を向けようとしていました。うーん。) 日曜日は家族サービスの日だったので、残念ながらPieter Humphreyの"Oracl...