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A blog about Oracle Technology Network Japan

  • OTN
    October 14, 2014

エンジニアのための”Oracle Days"の歩き方



今年のOracle Daysは、クラウド前面押しの仕立てになっています。これからクラウドを構築したり、クラウドでお客様にサービスを行う予定があるエンジニアの方が要素技術やテクニック、あるいはすでに稼動している企業様の事例を知る事は今後の業務を進めて行く上で、とても参考になると思います。

40以上のセッションがありますが、ここではオラクル製品に携わる技術者、開発者の方々に是非聴講していただきたい、OTNお薦めのセッションをご案内します。すでに満席、残席わずかのセッションが出ています。ご登録をお急ぎ下さい!

自社または顧客のプライベート・クラウド環境を構築する立場の技術者の方も、開発・検証業務をクラウド環境に移行したい開発者の方も、クラウドの実装に最適化された最新のオラクルの製品・テクノロジーをご評価ください。

参加者全員に、パソコンのキーボードや画面のお掃除ができる「PCクリーナー」をさしあげます。
さらに2日間ともご参加いただいた方は、飲み物保温・保冷ができる「ステンレスタンブラー」もプレゼントします!(要事前登録)


10月22日(水)】Technology Day

キーワード:
データベース・インメモリ―/ビッグデータ/DaaS/セキュリティ/情報漏えい対策

■データベース&インメモリ関連


[D1-K-1]  10:00~12:00
オラクルデータベース製品総責任者が語る、Oracle Database 30年の歩みと今後の進化
~CloudとBigDataのための先進Database基盤とビジネスに革新をもたらすDatabase In-Memoryテクノロジー

Oracle Databaseの開発部門のトップアンディ・メンデルソンがOracle Databaseの最新の動向や今後の製品戦略を語ります。



[D1-A-1] 13:30~14:15
導入企業に学ぶ、Oracle Database In-Memory徹底活用 

Oracle Databae In-Memoryの活用パターン、パートナー様の取り組みを中心にOracle Database In-Memoryの新たな可能性と適用方式をご紹介します。



■Database as a Service (DaaS)関連

[D1-C-2] 14:30~15:15
Database as a Service ~効果的なデータベース・プライベート・クラウド構築のためのベストプラクティス

より高いコスト効率、より高いサービスレベルを求めるお客様に最新のテクノロジーを提供し続けてきた経験から、オラクルはデータベース統合とプライベート・クラウドのベスト・プラクティスを培ってきました。本セッションでは、お客様の適用事例をご紹介しながらそのコンセプトと全体像を合わせてご紹介します。


■データベース・セキュリティ関連


[D1-D-1] 13:30~14:15
プライベート・クラウドにおける運用とセキュリティ強化のベストプラクティス

クラウド、特にDatabase as a Serviceの構築と管理に欠かせないOracle Enterprise Managerの最新機能と最新事例をご紹介します。さらに、システム全体のセキュリティを強化する最新テクノロジーやプライベート・クラウドの運用に関するベストプラクティスをご紹介します。


[D1-D-2]  14:30~15:15
侵入手口から考える今やるべきセキュリティ対策とは
~アーキテクチャで情報資産を守るOracle Maximum Security Architecture~

オラクルは様々なセキュリティの脅威から、企業活動において最も重要なデータを守る様々な手段を提供しています。本セッションでは、オラクルが提���するセキュリティアーキテクチャ全体像をご紹介します。


[D1-D-3] 15:30~16:15
今やるべきデータベースセキュリティ対策
~内部からの情報漏えいから効果的に情報を守る方法とは?~

今日の企業活動により最も重要なものは、データベースに格納された情報です。様々なパターン脅威から、この最も重要な情報を防ぐための手段をご紹介します。



10月23日(木)】 Cloud Day   

キーワード:パブリッククラウド(PaaS)/Java/IoT/クラウド管理

■PaaS関連


[D2-G-1] 13:30~14:15
ドキュメント・クラウドで今すぐ始めるデバイスや企業を越えたセキュアな情報共有

ドキュメントや画像、映像などのコンテンツの保全や共有に使えるOracle Docuements Cloud Service、いよいよ登場です。シンプルだけどスタイリッシュ。オラクルのサービスだから安心、安全。パブリッククラウドによるサービスの全貌をご紹介する国内初のセッションです。


[D2-G-2] 14:30~15:15
Javaクラウド登場~パブリッククラウドでのアプリの展開と運用管理はこう変わる!

今日のJava EE開発者は、開発生産性が高く、シンプルで、使いやすいプラットフォームを必要としています。一方、IT管理者は、拡張性が高く運用管理がしやすいプラットフォームを望んでいます。
Oracle Java Cloudは開発者と管理者の双方にとって最適なソリューションです。Oracle Java Cloud により、あなたのJava EE 開発やWebLogic運用がどう変わるのか。新規開発にも既存アプリケーションにも使えるオラクルのPaaSをデモを通してぜひ実感してください。



[D2-G-3] 15:30~16:15
Oracle Database Cloud Serviceの概要

今年のOracle Open Worldで発表されたOracle Database Cloud Serviceについて、オラクルのパブリッククラウド戦略におけるプラットフォームサービス(PaaS)の位置づけ、当該サービスの概要とお客様及びパートナー様にとっての価値についてご紹介いたします。


■クラウド基盤


[D2-H-1] 13:30~14:15
先進企業はここまで来た!クラウド・マネジメントの最新動向

オラクルのテクノロジーにおけるクラウド・マネジメントの中核となるOracle Enterprise Managerの方向性と未来をご紹介します。特にデータベースのプライベート・クラウドを構築するためのベストプラクティスと、早期導入した国内外のお客様の活用事例をご紹介します。


[D2-H-3] 15:30~16:15
モバイルとクラウド~マルチプラットフォーム時代のエンタープライズアプリ開発を考える


モバイルを視点としたアプリケーションの開発、安心・安全なセキュリティ、そしてクラウドサービスの利用やモバイル化のリファレンスモデルについてお話しします。
iOS、 Androidなど個別開発をされている方、BYODやセキュリティ対策をお探しの方、今まさにモバイルの検討を始めた方、もちろんモバイル化のプロジェクトを現在進行させている方も、お持ちの課題を整理してご参加ください。


[D2-G-4] 16:30~17:15
実例から見えてきた、戦略的企業が選ぶ
Internet of Things サービス・クラウド・アーキテクチャ

企業の戦略的な取り組みとしてInternet of Things型サービス展開は着実に前進しています。このようなサービスは、国内はもちろん、広くグローバルに向けて展開することを視野にいれて、クラウドサービスとして構築されるのが主流です。
このような国内企業の取り組みをご紹介するとともに、中核テクノロジーとしてそれを支えるオラクルのIoT関連ソリューションの特長をご説明します。



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