X

A blog about Oracle Technology Network Japan

OCI

オラクルのMaximum Security Architectureで実現するデータベースのセキュリティ

※本記事は、Sean CahillによるOracle’s Maximum Security Architecture for Database Securityを翻訳したものです...

※本記事は、Sean CahillによるOracle’s Maximum Security Architecture for Database Securityを翻訳したものです セキュリティ制御されるべき領域 御社の機密データを守り、世界中で急増している多数の新しいプライバシー規制に準拠するには、Oracle Databaseの保護が非常に大切です。御社のデータ――たとえば知的財産、財務データ、顧客やスタッフの個人情報、さらにそれらを組み合わせたデータ(この形を取ることが多い)――は、きわめて貴重です。データには価値があるので、盗難や誤用から守る必要があります。 データを本当に守ろうと思ったら、鍵をかけて埋めてしまえばいいのかもしれませんが、そうしたデータは業務での利用を目的としていますから、ユーザーやアプリケーションはそのデータを使用したり、データベースに接続したりしなければなりません。セキュリティ制御によってデータを保護し、御社のポリシーに従ってデータへのアクセスを制限することが必要です。 そのためには、次の3つの手順が求められます。...