今年も、”DDD”が熱い!満席続出ですが・・・OTNイチオシの注目セッション



オラクル今年最大の技術トレーニングイベント、『Oracle DBA & Developer Day (通称”DDD”)』が開催されます。

日時:11月14日(木)13:30~18:00
場所:シェラトン都ホテル東京
(地下鉄南北線白金高輪駅徒歩4分またはJR目黒駅からホテル送迎バスあり)

すでに満席でお申し込みできないセッションが出始めており、ご迷惑をおかけしております。他のセッションも続々と席が埋まり残席が少なくなりつつありますので、お目当てのセッションがありましたら、今すぐにお申し込みください。

>> 詳細・お申し込みはこちら


なお、今回は、Oracle Databaseの一部のセッションをリアルタイムで聴講できるオンライン配信を実施しますので、是非こちらもご利用ください。(オンラインでの視聴参加も事前登録が必要です。すでに満席のセッションでもオンライン配信では参加可能で。)

オンライン配信を実施するセッション~

    【A-1】オラクル・コンサルが語る! SQLチューニングに必要な考え方と最新テクニック
    【A-2】オラクル・コンサルが語る! SQL実行性能の安定化方式
    【B-3】オラクル・コンサルが語る! 失敗しないデータベース事前検証方式の極意
    【A-4】シバタツ流! パラレル・クエリーの徹底活用とチューニングの極意



さて、OTNウェブマスターの独断と偏見(!?)で厳選しました注目セッションをピックアップします。(本記事をご覧になった時点で満席になっていましたら、本当に申し訳ありません!)


『Oracle Database 12cテクノロジー』トラック 


【F-1~4】13:30~18:00

オラクルユニバーシティが提供するOracle Database 12c研修コースの中から、特別セッションをお届けします。オラクル認定トレーナーがOracle Database 12cの注目の各機能を分かりやすく解説します。12cの新機能を効率よく理解したいや、将来、Oracle MASTER for 12c受験を検討されている方は、以下のすべてのセッションを通しで受講されることをオススメします!

    【F-1】手動の情報ライフサイクル管理はもういらない!Oracle Database 12cのILM新機能
    【F-2】Oracle Database 12cで進化したセキュリティ機能
    【F-3】Oracle Database 12cにおける高可用性基盤
    【F-4】マルチテナント・アーキテクチャ エッセンシャルズ



■ 『Oracle Database - 可用性とセキュリティ』トラック より


【C-2】 14:40-15:40
高可用性ベスト・プラクティスによるデータ破壊対策完全版

大規模なシステム障害を引き起こすデータ破壊/消失に対して、Oracle Databaseが提供するData Protectionの機能を最大限に活用するためのノウハウを基盤設計や実装の観点から詳細に解説します。


大好評のOTN技術連載、”しばちょう先生の試して納得!DBAへの道”でおなじみのあの『しばちょう先生』の講演です。

生しばちょうさんに会えるチャンスです。当日会場で、この顔にピン!と来たら・・・(見たらすぐに判ると思いますよ!!)是非、励ましの声援を送ってくださいね。


~しばちょう先生からのメッセージ~

みなさん、こんにちは。最近、訪問先で「しばちょう先生ですか?」とお声掛け頂ける機会が増え、嬉しい半面、期待値のハードルが上がってしまって内心焦ていたりする“しばちょう”こと柴田長(しばた つかさ)です。
そして、これまた自分でハードルを上げる形になりますが、11月14日(木)に開催されるOracle DBA & Developer Day 2013において、Oracle Databaseのデータ破損の対策方法について解説する予定でございます。私の講演枠も残席が少なくなってきておりますので、お早目にお申込み下さい。


■ 『Oracle Fusion Middleware 最新テクノロジー』 トラック より


【D-2】 14:40-15:40
Java Flight Recorder - “Project HotRockit”

HotSpot JVM自体を強化する取り組み “Project HotRockit” は着々と進行しています。その具体的な成果の一つ、Java Flight Recorderについて紹介します。Javaアプリケーションの実行時挙動を記録(レコーディング)して、ブラックボックスなJVMの内部挙動を見える化します。問題解析を手助けするツール Java Mission Controlとともに解説します。


Java Flight RecorderとJava Mission Controlは、JDK 7 Update 40 (7u40)からバンドルされた機能です。アプリケーションをいじらず、しかも最小限のオーバーヘッドでJavaランタイムの監視や診断ができる優れものです。Java SE Advanced(有償製品)の商用機能として提供されていますが、Java SEライセンス(通称:BCL)に定義されている開発用途での利用は無料です。

フライト・レコーダーとかミッション・コントロールとか、名前の語感もちょっとかっこよくて使ってみたくてワクワクしますよね
つい最近、OTNサイトのJava Mission Controlのページ公開したばかりで、タイムリーだなと思い、ピックアップさせていただきました。

これらの機能を紹介する日本語のホワイトペーパーのご用意ありますので、受講前にこの資料で軽く予習をされていくと、よりスムーズに
講演ご理解いただけると思います。

Oracle Java Mission Control および Java Flight Recorder: パフォーマンスのオーバーヘッドなく、高度なJava診断および監視(PDF)


■『Oracle SolarisとOracle Hardwareの最新テクノロジー』トラック より


【E-3/E-4】 前編 15:50-16:50 後編 17:00-18:00

最強プレイヤーが語る: 今まさに、Oracle Solaris 11!

自社での実例をベースに、Solarisに搭載されている機能を利用することで集約効率を100倍向上させた手法を解説します。Solaris 11、Solaris Zones、DTrace、ZFSという機能をキーワードにSolaris 11を100倍以上使い切る方法をご紹介します。

ジャストプレイヤー株式会社
代表取締役社長
瀧 康史 氏


DDDでは珍しく社外から製品エキスパートをお招きしてのセッションです。
Solaris11 のヘビーユーザー、ジャストプレイヤー社の社長(でもバリバリ現役エンジニア!)瀧氏は、これまで数多くのSolarisの技術セミナーや勉強会の講師を務め、親しみやすくわかりやすい解説でSolarisファンを魅了してこられました。

実際にSolaris 11を使い倒した経験者しか語れない貴重なお話が聞ける希少ないチャンスです!

【ご参考:
事例紹介
ジャストプレイヤー、自社クラウドサービスのパフォーマンスと集約効率が100倍に向上。柔軟かつ信頼性の高い仮想環境を低コストで実現



早い者勝ちです。気になるセッションがありましたら今すぐ申し込みましょう!!

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