“前進するJava”を体現!「JavaOne Tokyo 2012」

2012年4月4日、5日の2日間、東京六本木アカデミーヒルズ49にて「JavaOne Tokyo 2012」が開催されました。7年ぶり4回目の開催となる今回ですが、2011年より掲げられている「Moving Java Forward」すなわち“前進するJava”を具現化する、Javaのこれまでの変化とこれからの未来が見えた2日間となりました。
(4月4日の模様はこちら


2日目のセッションも満席が続出!

さて、開催2日目は「JavaOne Technical Keynote」と題された基調講演でスタート、来日したオラクル・コーポレーションの登壇者らによって、さらにJavaのテクノロジーに踏み込んだ講演が行われました。


初日に続き、オープニングムービーは「Java Rap」(!?)

基調講演のトップは、オラクル・コーポレーション Javaプラットフォームグループ、スペシフィケーション・リードのAlex BuckleyはProject Coin等について講演。

続いてオラクル・コーポレーション Javaチーフ・クライアント・アーキテクトのRichard BairはJavaFXの今後の機能強化について説明。Oracle Corporation

オラクル・コーポレーション Java EE、エンタープライズJavaアーキテクトのMike KeithはJava EEのクラウド対応に向けた取り組み、今後のロードマップについて言及。

モバイル&組み込み技術のシニア・テクノロジストであるTerrence Barrは、Java ME、Java Embeddedが今後も様々な分野で活用されていくことを強調。

2日目の基調講演も、早朝からの開催にも関わらず、多くのご来場者の方々で満員となりました。

アカデミーヒルズ49ではセッション、ハンズオンセミナーのほかにも、展示会場も設営され、会場内にはJavaを活用した多彩なソリューションの展示が行われました。

展示会場でも多くの来場者の方々を迎え、各ブースには説明員に質問を投げかけたりする方の姿が多数見受けられました。


今回も展示会場にはDukeが登場し、来場者の方々と記念撮影。なんだかどこかで見たことがある方も…。

7年ぶりの国内開催となったJavaOne Tokyo 2012ですが、あらためて、Javaエンジニアの皆さまからの期待、熱意が感じられた2日間でした。
そして2012年9月30日から10月4日まで、米国サンフランシスコで「JavaOne 2012」が開催されます。さらに前進するJavaを体験する絶好のチャンスとなることは間違いありません。事前登録もすでに開始、こちらもぜひご参加を!

今回のオラクルイベントのフォト・ライブラリも是非ご覧ください。

JavaOne Tokyo 2012
http://www.flickr.com/photos/javaonetokyo2012/

Oracle OpenWorld Tokyo 2012
http://www.flickr.com/photos/openworldtokyo2012/

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