Let's start Java SE 7!! Java SE 7対応Oracle認定資格続々登場!!

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皆さま。こん**は。
すでにご案内させていただいていますが2012年4月のJavaOne Tokyoで発表いたしましたJava SE 7対応資格が順次リリースされています。9月からは新たにJava SE 7 Bronze(1Z0-802)Java SE 7 Programmer(1Z0-803)の2つの試験が受験可能になります。
Java SE 7対応資格では資格体系が一新されてOracle Certified Programmer, Bronze SE 7、Oracle Certified Programmer, Silver SE 7、Oracle Certified Programmer, Gold SE 7の3つの資格で構成されています。本日は資格体系についてあらためてご紹介したいと思います。


なぜ資格体系が変更されたのか?
OCJP Gold SE 7資格は既存試験と比較して、試験トピックも増え出題内容も高度化しています。単純なプログラミング能力だけでなく設計者の意図を正しく理解して実装が行えるレベルを証明することで認定資格の価値向上を目指しています。
OCJP Gold SE 7資格の試験トピック増に伴い、一試験だけではエンジニアのスキルを適切に評価しきれない可能性が出てきました。そこで、試験トピックを分割してニ試験化することで段階的かつ適切にエンジニアのスキルを測定することを意図しています。OCJP Silver SE 7はOJCP Gold SE 7資格の前提資格としてJavaによるオブジェクト指向プログラミングを仕様レベルで理解していることを証明します。
SilverからGoldへと段階的にスキルを認定する積み上げ式の資格制度を導入することでエンジニアのスキルアップへのモチベーション向上に寄与することも期待しています。

また、日本のITエンジニア育成においては新卒研修が大きな要素となります。OCJP Bronze SE 7資格は新卒研修におけるJava教育のレベルを平準化するためのとして指標として、プログラミングに必要な基礎項目を理解できているレベルを証明します。

Bronze資格は言語を初めて学習される方を想定した資格になるため、すでにプログラミング経験をお持ちのエンジニアの方が新規で資格取得を目指される場合はOCJP Silver資格から取得することができます。


Java SE 7対応資格を取得するには?
Java SE 7対応資格を取得する際は既存のプログラマ資格をお持ちの方とお持ちでない方によって認定パスが異なります。

  • 既存のJavaプログラマ資格をお持ちの方は…

Step 1. Upgrade to Java SE 7 Programmer(1Z0-805) に合格する
試験は2012年7月12日に開始しており、合格するとOCJP Gold SE 7資格取得者として認定されます。 (OCJP Gold SE 7の認定には、OCJ-PもしくはSJC-P(バージョンは問わない)の取得が前提条件になります。)

  • 既存のJavaプログラマ資格をお持ちでない方は…

プログラミングが初めての方(経験年数1年未満)Step 1. のOCJP Bronze SE 7資格の取得からはじめることをおすすめします。基本的なプログラミング知識が身についているかを認定する資格のため試験問題も理解度を問う素直な出題が多いです。OCJP Bronze SE 7でご自身の知識を整理してからStep 2. にチャレンジしましょう。(OCJP Bronze SE 7は試験料がお得なオンライン受験も選択可能です。)

プログラミング経験がある方(経験年数1年以上)Step 2. のOCJP Silver SE 7資格からスタートしても問題ありません。OCJP Silver試験では、Javaによるオブジェクト指向プログラミングを理解してプログラミングが行えるレベルにあるかどうかが問われます。そのため、プログラミングについては細部に渡る理解度を問う出題があります。Step 2.に合格したら次はStep 3. のOCJP Gold SE 7資格に挑戦しましょう。


Step 1. Java SE 7 Bronze (1Z0-802)に合格する
試験は2012年9月22日に開始し、合格するとOCJP Bronze SE 7資格取得者として認定されます。
Step 2. Java SE 7 Programmer I (1Z0-803) に合格する
試験は2012年9月27日に開始し、合格するとOCJP Silver SE 7資格取得者として認定されます。(OCJP Silver SE 7の認定について、OCJP Bronze SE 7資格は前提条件ではありません。)
Step 3. Java SE 7 Programmer II (1Z0-804) に合格する
試験は2012年12月に開始を予定しており、合格するとOCJP Gold SE 7資格取得者として認定されます。
(OCJP Gold SE 7の認定にはOCJP Silver SE 7資格の取得が前提条件です。)

競争力のある資格はどれ?

これまで、Javaエンジニアのスキルを証明する資格としては、プログラマ資格(OCJ-PやSJC-P)が広く認知されてきました。Java SE 7資格ではOCJP Gold SE 7が相当します。Java SE 7 Readyな確かな技術力を証明するOCJP Gold SE 7資格取得を目指して是非チャレンジしてください!!

それでは。
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