11g R2 RAC Expert ドタバタ受験体験記 〜旅のお供は〜

明日から5/6まで旅に出る。勿論、旅のお供はRACマニュアル!というわけで、今朝は勉強そっちのけで、マニュアルや資料のダウンロード中。iPadに入れて持って行き、旅先で勉強の予定。

私がこの業界に入った頃はまだ紙のマニュアルが主流。職場の棚がマニュアルで占められていた。Oracleのマニュアルなんて思い切り幅を取っていて。何だろう、なんて思って眺めていたものだ。

そうそう、今はOracleの研修のテキストもPDFになってるらしい。ラップトップに入れられるから便利なんて、同僚が言ってた。昔、私が情報処理技術者試験データベースエンジニアの勉強してた時なんて、テキストをカッターでバラしてスキャナーにかけて、ラップトップに入れて旅に出たっけ。スキャナーのオートフィーダーが詰まりまくって凄く大変だった記憶がある。便利な時代になったものだ。

さて、今日のトピック。 「高可用性接続」
• クライアント側の接続時ロード・バランシングと接続時フェイルオーバーを設定する
• Cサーバー側の接続時ロード・バランシングを設定する
• ロード・バランシング・アドバイザ(LBA)を使用する
• 高速アプリケーション通知(FAN)の利点について説明する
• Cサーバー側のコールアウトを設定する
• 透過的アプリケーション・フェイルオーバー(TAF)を設定する

FANとかサーバーサイドコールアウトとか、好き。ではでは、チビ怪獣が目を覚ます前にダウンロードを終わらせねば。
Comments:

Post a Comment:
Comments are closed for this entry.
About

Inside ORACLE MASTER - ORACLE MASTERに関連する最新情報をお届けします。

Search

Archives
« 4月 2014
  
1
2
3
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   
       
Today