11g R2 RAC Expert ドタバタ受験体験記 ~動作確認したいケド~

このブログを読んでおられる方には、今更、かも知れないが、11g R2 RAC Expert一番乗りのコメントを読んだ。実機で動作確認しているという人が多い。あぁ、私も動作確認したい。

しかし!問題は”電脳”ちび怪獣くんだ。なんせ、ノートPCのキーボードを食べて育った子だ。(冗談ですよ。正確に言うと、ノートPCのキーを外して、しゃぶって育った子だ。)昔も今も、PCを開いていると飛びついてくる。iMacに至っては、親が知らない機能まで使って見せてくれる。

そんなやこんなで、我が家の動作検証用デスクトップは破棄となってしまった。動作確認するに越したことはないのだが。。RACの動作確認といったら、VMだろうか。
10gの時にOTNの資料でVMwareでRACの検証環境を作ったことがあったが、11gR2はどうなのだろう?

さて、今日のトピック。

RACデータベースの監視とチューニング

・ RAC固有のチューニング・コンポーネントを識別する
・ RAC固有の待機イベント、グローバル・エンキューおよびシステム統計情報を識別する
・ RACをチューニングするための最も一般的なヒントを実装する
・ クラスタ・データベース・パフォーマンス・ページを使用する
・ RACで自動ワークロード・リポジトリ(AWR)を使用する
・ RACで自動データベース診断モニター(ADDM)を使用する

ヒントを実装する、というところで、一瞬、SQLの「ヒント文」かと思って焦ったが、「ヒント文」ではなく、「コツ」とか「注意点」といった意味の「ヒント」らしい。

マニュアルを読んでいると、なんとなく言いたいことはわかるのだが、実際に「クラスタ・データベース・パフォーマンス・ページ」を見ると難しいんだよな、きっと。

休日はちび怪獣の相手で疲れ果てて寝てしまうため、なかなか勉強の時間が取れない。あぁ、またちび怪獣、活動開始だ。。。

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