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児童養護施設の子どもたちへのプログラミング体験提供の取り組みで企業ボランティア・アワードを初受賞

日本オラクルは、認定NPO法人 ブリッジフォースマイルとの児童養護施設の子どもたちへのプログラミング体験提供の取り組みが評価され、東京ボランティア・市民活動センターが主催する第3回「企業ボランティア・アワード」を初めて受賞しました。2018年2月23日(金)に行われた「企業ボランティアの祭典2018」にて、賞状と奨励金が授与されました。

東京ボランティア・市民活動センターは、市民一人ひとりのより良い生き方(well-being)を実現するために「広義の福祉」の視点にもとづき、幅広い領域のボランティア活動を推進し支援します。企業ボランティア・アワードは、東京ボランティア・市民活動センターが推進する企業・社員ボランティア活動推進の一環で、都内の企業で働いている人たちによる非営利団体でのボランティア活動を表彰し、広く社会に広報することによって、企業人のボランティア活動への参加や企業と非営利団体の協働を促進することを目的とした事業で、今回で3回目の開催となります。

日本オラクルでは、同社が管理するプログラミング言語「Java」をベースに、子どもたちにプログラミング体験を提供する「Java for Kids」の活動を2014年から行っています。「Java for Kids」は、子どもたちにプログラミングの仕組みやロジカルにコードを組むことの面白さを理解してもらうため、同社の社員ボランティアが主体となりゼロから作り上げたプログラムです。2016年からは認定NPO法人 ブリッジフォースマイルと連携し、職業体験の一環として「Java for Kids」を児童養護施設の子ども立ち向けに展開しています。多様な大人と接する機会の限られている子どもたちにIT業界で働くイメージを持ってもらうため、通常の「Java for Kids」よりも時間をかけ、ボランティアがほぼマンツーマンで子どもにつき、お昼を一緒に食べたり仕事の話などを挟みながら、個別の理解度に合わせてプログラミングを進めています。

今回の日本オラクルの受賞は、この取り組みが評価されたものです。今回の受賞では、開発言語、研修設備などの社内のリソースを有効に活用し、社員ボランティアが積極的に企画から運営まで関わっていることが評価されました。加えて、プログラミング教室というIT企業のオラクルらしい取り組みであること、児童養護施設の子供たちに対する「ダイバーシティ&インクルージョン」を推進する活動であることも評価されています。

25年以上にわたり、オラクルの社員は職場や自宅周辺のコミュニティなど様々な場所で、教育機会を提供し、環境を保護し、コミュニティを豊かにするため、ボランティア活動をしています。年間を通じて、世界中の社員が多くのボランティア活動に参加しています。日本オラクルでも、この一環として、「Java for Kids」をはじめとする子どもたちの教育支援、環境保護、コミュニティ支援などのボランティア活動に取り組んでいます。日本オラクルでは、今後も社員ボランティアを通じて、これらの活動に取り組んでいきます。

 

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