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最新のテープ・ストレージ製品「StorageTek SL4000 モジュラー・ライブラリ・システム」を提供開始

オラクルの最新テープ・ストレージ製品「StorageTek SL4000 モジュラー・ライブラリ・システム(以下StorageTek SL4000)」の国内での提供を開始しました。「StorageTek SL4000」は、柔軟な拡張性と高い可用性を備え、管理を簡素化できるとともに、クラウドやデータ保護、災害対策、アーカイブなどの用途に適した環境負荷の少ないストレージ製品です。

企業のIT部門にとって、機密情報を適切に保護することは最優先事項のひとつです。テープによるデータ保護やアーカイブのソリューションは、長期間にわたるデータ保持のための総所有コストを最小限に抑えながら、ランサムウェアなどのサイバー攻撃やその他の理由によるビジネスの中断から素早く回復するために幅広く利用されています。データ保護やアーカイブ戦略の一環として、堅牢かつ高性能で柔軟性の高いテープシステムを組み込むことで、企業はセキュリティと可用性を最大限に高めつつ、コストを削減することができます。クラウド、オンプレミスの両方に対応するオラクルのStorageTekソリューションは、データ保護のための低コストで高効率のインフラストラクチャを提供し、企業やサービス・プロバイダーの長期的なアーカイブを支援します。

「StorageTek SL4000」は、カートリッジ・テープを前世代の「StorageTek SL3000」の約1.5倍となる最大9,000巻、テープドライブは約2倍の最大120台搭載できます。ベースライブラリーは、最大339のスロットと最大24のテープドライブをサポートし、1つのフレームとしては、最大2.8ペタバイトのデータ容量を格納できます。なお、増設用カートリッジ拡張モジュールを追加することにより、1つのライブラリー内で最大76ペタバイトまで拡張可能です。また、最大3個のドライブ拡張モジュールを追加することで、最大148テラバイト/時間までスループットを向上できます。

「StorageTek SL4000」の特長

  • 柔軟な拡張性: カートリッジ・テープを300巻から9,000巻まで収納でき、稼働を止めることなく拡張することが可能です。また、テープドライブは、最大120台まで搭載できます。
  • 高い可用性: 冗長化され、稼働中に交換可能なコンポーネントの採用によりダウンタイムを最小化します。
  • 管理の簡素化: 管理ソフトウェアとWebインターフェイスの搭載により、ライブラリーを容易に統合できます。
  • 優れた統合性:ライブラリー内部を分割するパーティション機能の採用により、複数のライブラリーを容易に統合できます。

製品写真
 
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