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  • February 28, 2013

オラクル・データベースが稼働する「Sun ZFS Storage Appliance」専用管理ソフトウェアを提供開始

Norihito Yachita
広報室長

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Sun ZFS Storage Appliance」上で稼働する「Oracle Database」のストレージ管理を効率化・簡素化するソフトウェア「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database(オラクル・スナップ・マネージメント・ユーティリティ・フォー・オラクル・データベース)」の国内提供を開始したことを発表しました。発表資料はこちら

Sun ZFS Storage Appliance」の専用ソフトウェアである「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」は、「Sun ZFS Storage Appliance」独自の各種データ・ボリューム管理機能と連携することで、オラクル・データベースのスナップショット*およびクローン**を作成・管理する作業工数を減らします。
* 任意の作業時点におけるファイル・システムの読み取り専用のコピー
** ファイル・システム上に構築された仮想ストレージ領域の複製


アプリケーション開発者やデータベース管理者は「
Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」により、ストレージ管理者の作業負荷に左右されることなく、さまざまな用途で必要なデータベース環境の構築やデータ保護・移行を実行することができます。また、ストレージ管理者は、煩雑な作業に費やす時間を削減することができ、より戦略的なデータ活用環境の構築に時間とリソースを割り当てることができます。

Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」は「Sun ZFS Storage Appliance」専用の管理ソフトウェアとして、インターネット・ブラウザから直接、スナップショットとクローンの作成を実行することができます。

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