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  • July 11, 2012

株式会社アウトソーシング、全社共通基盤に「SPARC SuperCluster T4-4」を採用

Norihito Yachita
広報室長

本日、国内外で生産アウトソーシング事業を展開する株式会社アウトソーシング(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:土井 春彦)が、グループ企業の急増を受け、経営情報・人事情報の一元管理を目的に全社共通基盤を構築、その基盤として最新のオペレーティング・システム(OS)「Oracle Solaris 11」と「SPARC T4」サーバーを搭載した汎用エンジニアド・システム「SPARC SuperCluster T4-4」を採用したことをお知らせします。SPARC SuperCluster T4-4」の採用は、日本企業として初めてとなります。発表資料はこちら

アウトソーシング社は製造業分野における生産工程の請負、および人材派遣業を中心に発展し、201112月期の売上高は過去最高の323億円を達成しました。積極的なM&Aを推進し、グループ子会社は国内に13社、アジアを中心に海外に13社を有し、従業員は1万人以上に上ります。M&Aによって多くの企業が加わったことで、多様な業務手法や異なる経営・人事情報管理では、統一した基準で把握することが困難となり、全体の業務やさまざまな指標を統合し、情報の一元管理・分析が急務でした。

アウトソーシング社は今後の事業拡大に備えITをシンプル化し統合すること、また災害・障害時であっても事業継続性を確保できるシステムの刷新を目的に、「Oracle Solaris 11」を搭載する「SPARC SuperCluster T4-4」を全社共通基盤として採用を決定しました。この共通基盤上で稼働するアプリケーションとして、グループの経営情報を一元的に管理・分析できる「Oracle Business Intelligence 11g」も採用し、2012年秋から順次稼働を開始する予定です。

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