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福岡ソフトバンクホークス、新たなファン獲得のデジタル施策として、オラクル・クラウドを利用開始

本日、福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:後藤 芳光、以下 福岡ソフトバンクホークス)が、新たなファン獲得のためのデジタル施策として、ソーシャル・メディア管理のクラウド「Oracle Social Cloud」を利用開始したことを発表しました。発表資料はこちら

福岡ソフトバンクホークスでは、従来、福岡ソフトバンクホークスとしてのブランド認知向上やお客様やファンとの関係を構築することを目的にソーシャル・メディアの運用に取り組んできました。ソーシャル・メディアを新しいファン獲得のための施策として活用することを検討する中で、発信だけでなく、ソーシャル・メディアで得られた情報を有効的に活用でき、ソーシャル・メディアを通じたファンとのコミュニケーションを強化できる仕組みとして、「Oracle Social Cloud」を採用しました。「Oracle Social Cloud」のソーシャル・リスニング解析エンジンを活用することで、福岡ソフトバンクホークスに関連するキーワードの抽出だけでなく、ファンや福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦した人の動向や話題となっているコメントから関連性の無い単語を排除し、ポジティブ/ネガティブなど文脈で判断し自動で振り分けて情報収集できる点を評価しています。

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