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佐鳴予備校、啓明舎の運営会社、2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行

Norihito Yachita
広報室長

「Oracle Cloud」の米国と国内データセンターの冗長構成で、いつでも視聴可能な環境を整備し、安定運用を実現

本日、佐鳴予備校、啓明舎などの教育事業を運営する株式会社さなる(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:佐藤イサク、以下 さなる)が提供する映像授業コンテンツ「@will(アット・ウィル)」の提携塾向け配信基盤をオラクルのクラウドに移行したことを発表します。最新のオラクルのデータベース・クラウドへ移行することで、受講生が視聴する教材の選択画面の反応が約2倍速くなり、また利用者増加に応じてリソースを柔軟に配分し、日々の運用管理を安定して行うことができるようになりました。



1980年創立のさなるは、愛知県・静岡県を中心に1都11県で、小学生、中学生、高校生向け教育事業を展開し、受講生のニーズに応じて学習する科目・単元を自由に選択できる映像授業コンテンツ「@will」を高校生向けに提供しています。2万以上の講座を取り揃え、一定の進度で学ぶ一斉授業とは異なり、受講生の目標・志望大学に合ったカリキュラムで効率よく学習することができます。同社は2010年から提携塾向けに提供するコンテンツ配信基盤をホスティング型で運用していましたが、高コストに加え、メンテナンスに係る工数・時間が課題となっており、既存システム基盤のクラウド移行による課題解決を模索していました。

さなるは他社のクラウドサービスと比較して、オラクルのクラウドはよりコスト効果が高く、米国と国内のデータセンターで同サービスの冗長構成がとれることを評価し、「Oracle Database Cloud Service」、「Oracle Compute Cloud Service」、「Oracle Storage Cloud Service」の導入を決定、2017年5月に移行を完了しました。新システムでは、オンプレミスの「Oracle Database」から最新の「Oracle Database 12c Release2」の機能を備えた「Oracle Database Cloud Service」に移行することで、大量データの最適な処理、充実したセキュリティ機能により安心・安全な運用管理を続けています。

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