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  • January 28, 2014

Salesforce.comと自社運用アプリケーションとの連携をシンプルにするアダプタとパッケージ製品を発表

Norihito Yachita
広報室長

Software
as a Service
SaaS)型クラウド・アプリケーションと自社運用(オンプレミス)アプリケーションとのデータ連携を単一の基盤上で実現するアダプタ「Oracle Cloud Adaptors」の第一弾として、Salesforce.com専用の「Oracle
Cloud Adapter for Salesforce.com
」と、同アダプタと関連ソフトウェアをパッケージにした「クラウド統合パック」を提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら

企業において
SaaS型クラウド・アプリケーションとオンプレミス・アプリケーションとのシステム間連携を、迅速かつ低コストに実現する高いニーズがあります。一方で、クラウド・サービスならではの迅速な導入を優先させることで、短期間でのデータ連携が急務となり、また社内データが分散されることで管理コストやセキュリティの不備を招くという新たな課題が生じています。

日本オラクルはこれらの企業のニーズ、課題解決に応え、セールスフォース・ドットコムのクラウド・サービスを利用する企業向けに、オラクルのクラウド連携アダプタ「
Oracle Cloud Adapters」の第一弾として、Salesforce.com専用の連携アダプタ「Oracle Cloud Adapter for Salesforce.com」を提供開始しました。この事前定義済みのアダプタにより短期間で企業内システムとのデータ連携が可能になります。さらに、異種のアプリケーションの連携およびインターフェースを統合する「Oracle Service Bus」、クラウドとオンプレミス・アプリケーションにまたがるトランザクションを監視する「SOA Management Pack Enterprise Edition」、データベースやJavaプラットフォームへの接続をサポートする「Oracle Technology Adaptors」を含むパッケージ製品として「クラウド統合パック」も同時に提供を開始しました。

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