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砂町産科婦人科医院、24時間365日の非対面サポートをオラクルのクラウドで実現

日本オラクルは本日、砂町産科婦人科医院(医院:東京都江東区南砂、院長:杉浦 聡、以下、砂町産科婦人科医院)が、非対面サポート強化のため、問い合わせ対応を支援するオラクルのクラウド「Oracle Service Cloud」を活用したサービスを開始したことを発表しました。発表資料はこちら

砂町産科婦人科医院は、「大学病院の安心感」と「クリニックの居心地のよさ」を提供することを心がけ、産婦人科医療に取り組んでいます。日頃より、妊娠・出産に関してさまざまな疑問や不安を抱える妊婦に向けて砂町産科婦人科医院の専門スタッフが受診時に対面で対応していました。その中で、妊婦同士でお互いの疑問を共有し、経験者がその質問に回答をすることで自己解決できる話題も多くあることが分かりました。

そこで、砂町産科婦人科医院では、オンライン上で、専門的な知識が必要な質問に対しては専門家が直接対応し、一方で、妊婦同士でも情報交換を行いながら、疑問や不安を自己解決できる仕組みを検討しました。比較検討の結果、国内での導入実績が豊富な「Oracle Service Cloud」を採用しました。

砂町産婦人科医院では、Webサイトの「よくある質問」のページに「Oracle Service Cloud」を活用します。これにより、多くの妊婦が抱える疑問とそれに対する回答を人工知能機能により、問合せ頻度の高い質問への回答を優先的に表示できるため、Webサイト上での自己解決率向上につながります。また、第2段階として「Oracle Service Cloud」のコミュニティ・セルフ・サービス機能を活用することを視野にいれています。コミュニティ・セルフ・サービス機能では、利用者が相互に情報交換できるオンライン・コミュニティを提供し、そこで共有されたナレッジを一元的に管理することが可能となります。砂町産科婦人科医院では、通院している妊婦同士が24時間365日オンライン上で情報交換できる仕組みを実現し、妊婦の不安や疑問を解消、安心できる環境づくりを目指します。

参考リンク

日本オラクルについて

日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp

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オラクルについて
Oracle Cloudは、世界の195を超える国・地域のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト http://oracle.com をご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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