X

A blog about Oracle Japan News Portal

福利厚生事業を展開するベネフィット・ワン、デジタル・トランスフォーメーションの一環として、オラクルのクラウドで経営管理基盤を刷新

本日、株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白石 徳生)がデジタル・トランスフォーメーションの一環として、オラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表しました。発表資料はこちら

ベネフィット・ワンは、福利厚生業界大手として、宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービスなど、約140万件のサービスを特別価格で利用できる福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供しています。

ベネフィット・ワンでは、プロジェクトごとの予算を表計算ソフトにて運用、関連データの収集・集計・分析を行っていましたが、その業務が煩雑であり、現状の把握をおこなうためにコスト、時間がかかるという課題がありました。全社で取り組んでいるデジタル・トランスフォーメーションの一環として、このようなプロジェクト管理業務を効率化し、利益の見える化や生産性の向上が実現できる経営基盤を必要としていました。

ベネフィット・ワンは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の以下の特長を評価し、採用に至りました。
人事、カスタマー・サービスにおいてオラクルのクラウドを既に活用しており、各業務のデータ連携が容易で、将来的に、プロジェクト・コードをオラクルの会計・購買クラウドと円滑に連携できる
一元管理されたデータにアクセスすることで、プロジェクト別の実績データ収集・分析・報告までの効率的な管理と、経営情報の見える化を実現できる
担当者の要望に合わせて、売上軸での分析など「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を段階的かつ柔軟に拡張が可能である

 

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.