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ストレージ新製品、Pillar Axiom 600を本日から提供開始 事業状況の変化に対応

Norihito Yachita
広報室長

本日、ビジネスの優先順位に応じてアプリケーションのデータ管理を容易に行えるストレージ製品「Pillar Axiom (ピラー・アキシオム) 600」の国内提供を開始したことを発表します。発表資料はこちら

Pillar Axiom 600」は、モジュール構成、分散RAID、特許取得済みのストレージQoSなどの機能を組み合わせ、SANストレージに適した容易な管理、高い利用率・拡張性を備えたストレージ性能を実現します。これにより、企業は従来の自社管理環境において業務ごとのアプリケーション特性を意識したストレージ統合を実現できるだけでなく、プライベート・クラウド環境への柔軟かつ段階的な移行も可能になります。

Pillar Axiom 600」は高度なQoS機能により、アプリケーションのデータを先着順ではなく、ビジネス価値に応じたデータの入出力要件に合わせたリソースの割り当て、CPUの稼働率、容量やキャッシュの分配を行うことができます。そのため、さまざまなアプリケーションが効率的に共存することを可能にし、ストレージ・システムの稼働率を向上させます。

Pillar Axiom 600」は、データベース・マシン「Oracle Exadata」向けに開発されたデータ圧縮技術「Hybrid Columnar Compression」に対応し、「Oracle Database」の利用環境において平均35倍までストレージ効率を上げることができます。圧縮率を高めることで、ユーザーはより少ない物理ストレージで大容量のデータを扱うことが可能になり、SAN環境の簡素化、コスト削減を実現できます。

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