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  • January 15, 2015

日本オラクル、「Oracle ZFS Storage Appliance」新製品を提供開始 大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤

Norihito Yachita
広報室長

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Oracle ZFS Storage
Appliance
」の上位機種となる新製品「Oracle ZFS Storage ZS4-4」を提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Oracle ZFS Storage ZS4-4」は、「Oracle Database 12c」への対応を強化する各種機能を新たに搭載し、大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や、高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤を実現します。

Oracle ZFS Storage ZS4-4」に搭載されるOSOracle ZFS Storage OS」の最新版により、「Oracle Database 12c」環境向けの新機能を提供します。「Oracle ZFS Storage OS」に備わる「Oracle Intelligent Storage
Protocol
(オラクル・インテリジェント・ストレージ・プロトコル、以下 OISP)」により、「Oracle Database 12c」および「Oracle Multitenant」環境におけるストレージのパフォーマンス・チューニングとトラブルシューティングを簡略化・迅速化します。「Oracle Database 12c」はOISPを介し「Oracle ZFS Storage ZS4-4」とメタデータをやり取りして自動的にチューニングを行い、マニュアル操作と比較して最大67パーセントも少ない手順で作業を完了することができます。また、OISPと連携したアナリティクス機能「ZS Analytics」により、複数のプラガブル・データベース毎にデータの入出力を集計・分析することで、「Oracle Database」の統合環境における監視を強化します。

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