X

A blog about Oracle Japan News Portal

  • January 25, 2012

Oracle WebLogic Server 12cを発表―2月7日から提供開始

Norihito Yachita
広報室長

本日、Java Platform Enterprise Edition (Java EE) 6に完全準拠したアプリケーション・サーバー製品の最新版「Oracle WebLogic Server 12c」を27日から国内で提供開始することを発表します。発表資料はこちら

Oracle WebLogic Server 12c」は、オラクルのミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」のアプリケーション実行基盤「Cloud Application Foundation*」の中核として、Java EEアプリケーションの開発生産性を向上します。また、高い性能を維持しながら停止時間の最小化を実現する機能を強化しています。
*Cloud Application Foundation」は「Oracle WebLogic Server」のほか、トランザクション処理プラットフォーム「Oracle Tuxedo」、インメモリ・データグリッド「Oracle Coherence」などで構成されています。

Oracle WebLogic Server 12c」では200以上の機能を強化し、Java EE 6ならびにJava Platform Standard Edition (Java SE) 7への対応、ミッション・クリティカル環境や情報基盤集約に求められる無停止運用、性能、容易な管理、高い投資効果を実現します。また、「Oracle Database」との連携を強化し、信頼性と性能を向上しています。さらに、「エンジニアド・システムズ」である超高速クラウドマシン「Oracle Exalogic Elastic Cloud」と連携し、データ・トラフィックの負荷分散、仮想環境における多層のアプリケーション構成の仮想化などを実現します。

Oracle WebLogic Server 12c」は提供開始に先立ち、限られたお客様とパートナー企業による製品評価プログラムを実施し、品質の向上を図りました。日本からは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、新日鉄ソリューションズ株式会社、 日本電気株式会社、株式会社日立ソリューションズが参加し、市場ニーズの把握および品質の向上に協力いただいています。

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.

Recent Content