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  • April 12, 2013

株式会社アウトソーシング、業務アプリケーション開発の実行基盤に「Oracle WebLogic Server 12c」を導入

Norihito Yachita
広報室長

本日、国内外で生産アウトソーシング事業を展開する株式会社アウトソーシング(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:土井 春彦)が、業務アプリケーションの開発を最新のエンタープライズJava仕様であるJava Platform, Enterprise Edition (Java EE) 6で標準化し、実行基盤としてオラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server 12c を導入、2013年1月に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら

アウトソーシング社は製造業分野における生産工程の請負、および人材派遣業を中心に発展し、
201212月期の連結売上高は過去最高の420億円を達成しました。積極的なM&Aを推進し、グループ子会社は国内に14社、アジアを中心に海外に20社を有し、従業員は12,000人以上に上ります。同社は今後の事業拡大、新規システム開発の増加を見据えて、将来的なアプリケーション開発にJavaを採用することを決定するとともに、従来分散していた開発環境をJava EE 6で標準化し、「Oracle
WebLogic Server 12c
」をシステムの実行基盤として導入しました。この度、Javaで新規に開発された3種類の経理部門向け業務アプリケーションが「Oracle WebLogic Server 12c」上で稼働開始しました。

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