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  • September 18, 2013

カシオ計算機が「Oracle WebCenter Sites」でグローバルWebサイトの多言語コンテンツの管理を強化

Norihito Yachita
広報室長

本日、カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区本町、代表取締役社長:樫尾 和雄、以下 カシオ計算機)がオラクルのWebエクスペリエンス管理製品「Oracle WebCenter Sites (オラクル・ウェブセンター・サイツ)」を導入し、8種類の言語で展開するグローバルWebサイトのコンテンツ管理機能の強化と複数言語展開の迅速化が実現したことを発表しました。発表資料はこちら

Oracle WebCenter Sites」導入の結果、ページ閲覧数はWebサイト全体で約2倍増加*しました。特に韓国語版では約10倍も増加*しています。また、スマートフォン対応サイトを含む複数言語サイトでの展開を同時に管理することが可能になり、翻訳や更新に係る作業量は約30パーセント軽減*されました。
* カシオ計算機調べ。2011年当時と2013年前半との比較

カシオ計算機は、時計や電卓をはじめ、電子辞書、電子楽器、デジタルカメラ、電子レジスター、プロジェクターなど多種多様な商品を取り扱い、
140カ国に提供しています。時計だけで1,000モデル以上も存在するため、Webサイトの総ページ数は約5,000ページに達します。また、グローバルの各拠点のマーケティング活動を最適化したいという要望に応えるため、Webサイトの現地語化を促進しており、それらを実現する機能を必要としていました。

同社では、製品情報管理、多言語管理機能を有する
CMS*を同一基盤上で実現でき、部品管理による効率的なWebページの更新ができる特長を評価し、「Oracle WebCenter Sites」を採用しました。
* コンテンツ・マネジメント・システム

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