X

A blog about Oracle Japan News Portal

8月は教育をテーマに、各地でボランティアを実施

Norihito Yachita
広報室長

オラクルは今年から8月を「Focusing on Education」と定め、“教育で世界を変えて行こう!”をスローガンに世界中の社員が、教育に因んだ地域社会での次世代育成をサポートしていきます。

日本オラクルでも様々な教育関連ボランティアプロジェクトを実施予定です。次世代のために、社員の知識、時間、経験を活かした取り組みを行います。

本プロジェクトを担当する日本オラクル株式会社 Corporate Citizenship担当の川向 緑は、次のように述べています。「オラクルでは今までも夏休みに様々な子供向けのボランティアプロジェクトを開催してきました。自分の知識を活かしてボランティア活動をすることは社員にとって最大の社会貢献であり、子どもたちの笑顔に触れることは最高の報奨となります。今回新たに8月を教育関連のボランティア活動の推奨月間とすることで、社員の意識を高め、より多くの社員がボランティアに参加し、多様なプログラムを開催できるようになりました。」

実施予定のボランティを次のとおり紹介します。
***
8/2 こどもの貧困問題セミナー(港区編)by Kid’s Door

日本には7人に1人、相対的な貧困状態にある子どもがいると言われています。日本オラクルの本社がある港区にも、そのような子どもたちがいます。NPO Kid’s Doorは2017年6月に港区でも無料学習塾を始めました。身近なところにある貧困問題、どんな解決法があるのか、セミナーを開催します。

***
8/4-5 大学生ボランティアトレーニング by Learning for All

オラクルは、貧困や発達障害など、様々な課題を抱え、学習の機会に恵まれていないこどもたちに無料学習支援を提供しているNPO Learning for Allを応援しています。

オラクルの社員ボランティアでは、大学生ボランティアのトレーニングを行うためのセミナールームを提供し、運営のサポートを行います。 

***
8/6 Java for Kids with 児童養護施設 in 名古屋

2017年、児童養護施設の子どもたち向けのプログラミング教室が評価され、東京ボランティアセンターから企業ボランティアアワードを受賞しました。今年は名古屋でも児童養護施設向けのプログラミング教室を開催します。プログラミング初心者でも安心。プログラミング教育の経験豊富な日本オラクルの社員が丁寧に教えます。

***
8/8 こども食堂 会社訪問 夏

日本オラクルのカフェで紙コップの代わりにマイボトルやマグを使うと、5円分、NPOレインボーリボンが運営する葛飾区内3カ所の“子ども食堂”に寄付されています。日本オラクルでは夏と冬に子ども食堂に来る子どもたちをカフェにお呼びして「みなと 子ども食堂」を開催しています。今回は、ただ「オラクルのカフェでご飯を食べる」だけではなく「夏休み職業体験+冬季オリンピックアスリートから話を聞こう!」のスペシャルバージョンを実施します。

***
8/9 岐阜県郡上市の中学生が日本オラクル訪問

港区・青山と友好交流都市である岐阜県郡上市から20名の中学2年生が、東京で働く人から話を聞いてキャリアのイメージをつかむことを目的に、日本オラクルにやってきます。社員ボランティアと仕事、プライベートの話をカジュアルに会話して、都会で働く人のイメージを持ってもらいます。

***
8/17 Java for Kids with 児童養護施設 in 赤坂

2017年、東京ボランティアセンターから企業ボランティアアワードを受賞した、児童養護施設の子どもたち向けのプログラミング教室。児童養護施設で暮らす子どもたちと一緒に、楽しくおしゃべりしながらアニメを動かすプログラミングを行います。

***

 

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.Captcha