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日本オラクル、環境省委託事業にて主要エネルギー事業者5社と協力し、国のCO2排出量削減目標に貢献

日本オラクルは、2030年度までに温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減するという日本の地球温暖化対策計画を達成するための環境省の取り組み(低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)による家庭等の自発的対策推進事業)の一環として、オラクルの公益業界向けクラウドサービス「Opower Energy Efficiency Cloud Service」を用い、日本全国5つの主要エネルギー事業者が管轄する地域における約30万世帯に向け、各家庭にパーソナライズされた省エネへのアドバイスを提供することを発表します。
 
日本の一般家庭の平均的CO2排出量の70%近くがエネルギー使用に起因しています。環境省では、2030年度におけるCO2排出量削減目標達成に向けた施策として、家庭部門におけるCO2排出量の2013年度比で約40%削減を目指しており、一般家庭のエネルギー消費行動変容によるエネルギー効率化を検証するために、大規模な実証事業をスタートします。本取り組みの一環として、オラクルの公益業界向け事業部門Oracle Utilitiesは日本の主要5エネルギー事業者である、北海道ガス株式会社、東北電力株式会社、北陸電力株式会社、関西電力株式会社、沖縄電力株式会社の協力のもと、「Opower Energy Efficiency Cloud Service」を用い、これらのエネルギー事業者が管轄する地域の各家庭にパーソナライズされた、行動科学の知見とデータ分析を活用した家庭向け省エネレポートを提供します。
 
発表資料はこちらから。
日本版ナッジについてはこちらから。


 

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