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  • April 26, 2012

セイコーマート、需要予測・自動発注システムの基盤に「Oracle Solaris」を搭載した「SPARC T4」サーバーを採用

Norihito Yachita
広報室長

本日、コンビニエンス・ストアのフランチャイズ・チェーン本部である株式会社セイコーマートが、商品在庫の最適化・発注業務の効率化を目的に需要予測・自動発注システムを構築、その基盤として新たに「Oracle Solaris」を搭載した「SPARC T4」サーバーを採用したことを発表しました。発表資料はこちら

セイコーマートは北海道を中心に1,131店舗を展開するコンビニエンス・ストアのフランチャイズ・チェーン本部です。扱う商品の原材料の生産及び調達、食品製造、物流、小売までをグループ会社で担うサプライチェーンを独自に構築しています。これにより流通過程における品質管理・コスト管理を明らかにし、自らコントロールすることで、安全な商品をお手頃な価格で提供し続けることを実現しています。また、店内調理を700店以上の店舗に導入しており、出来立ての弁当や惣菜、パンを提供する機能を持ちお客様に支持されています。2011年度にはコンビニエンス・ストア業界部門顧客満足度指数全国1位を獲得(サービス産業生産性協議会調査)しています。

セイコーマートは発注業務のさらなる効率化、在庫の一元管理を目的に、過去の販売実績データの分析に基づいた需要予測・自動発注システムの導入にあたり、「Oracle Database 11g Enterprise Edition」、「Oracle Solaris」をアプリケーション基盤とし、それらのシステム基盤として「SPARC T4」サーバーとストレージ製品「Sun Storage 2540-M2」の採用を決定しています。今回導入する需要予測・自動発注システムの本格稼働は、20126月を予定しています。

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