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がんや血液腫瘍領域における新薬開発のシンバイオ製薬、経営資源配分の最適化を目的にオラクルの予算管理クラウドを活用

本日、がんや血液腫瘍領域における新薬開発のシンバイオ製薬が、経営資源配分の最適化を目的にオラクルのクラウド型予算管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を稼働開始したことを、本日発表しました。資料はこちら

 

シンバイオ製薬は、がん・血液・ペインマネジメントの領域を中心に医療ニーズの高い新薬の開発に取り組んでいます。シンバイオ製薬では、事業の拡大に伴い、表計算ソフトを利用して行う予算策定および予実対比・見込み管理業務におけるデータの収集や各種計算、レポーティングにおける作業負荷が増大していました。中長期計画と単年度予算の連動性を保つために各担当による二重入力が発生するなど非効率な業務にも課題がありました。また、製品ライフサイクル全体を通した損益構造の把握や全体を加味したより精緻な経営情報に基づく投資判断も求められていました。

 

今回、予算情報の一元管理や業務効率化に加え、開発製品のパイプラインごとに適切な経営資源配分を行う目的で、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を活用しています。製品ライフサイクルにおけるコスト、全社および各部門の経費予算、予実データ、見込・予測情報などを「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」に集約し、製品ライフサイクルの損益の把握やシミュレーションを通して、より精緻な経営管理を行っていきます。

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