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業務規約の立案、検証と展開を支援する新製品「Oracle Policy Automation」を提供開始

本日、業務規約の立案、検証と展開を支援する新製品「Oracle Policy Automation」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら

同製品はオラクルコーポレーションが買収した「Haley」の製品を機能強化を行いオラクルブランドとして提供するものです。「Haley」は買収以前は日本でビジネス展開していなかったので、日本市場に投入できるのはこれが初めて、もちろん日本語対応もしています。

従来このようなルール生成エンジンのツールは、「if, then, else」のような条件定義を英語で記載し、また専用のツールを使う必要がありました。「Oracle Policy Automation」は、業務で通常使っている表計算ソフトや文書作成ソフトに文章で記載した規約や条件を読み込んで、ITシステムの条件や定義として実装することができます。これにより、業務部門が規約の変更をシステムに実装するための設計立案と検証を行うことができ、情報システム部門に作業を依頼し実装されるまでの時間を短縮することが可能になります。

法規制などが頻繁にかわり、新しい法規制に対応しないと業務が遂行できないような公共機関の申請業務、金融機関の審査業務や、コールセンター、WEBや窓口など顧客対応のマルチチャネル化が進むような業種・業態に最適な製品です。

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