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Oracle Japan Information

IT部門向けIFRSの研修を開始します。

5月からIT部門向けIFRSの研修を開始します。会計士や企業の財務、会計、経理部門への研修を行っているアビタスさんが提供されます。参考資料はこちら。会計基準の部分をジャパン・ビジネス・アシュアランス、ITシステムの部分を日本オラクルが講師として協力します。IFRS対応では、財務会計システムへの再構築もしくは改修が必要にな...

5月からIT部門向けIFRSの研修を開始します。会計士や企業の財務、会計、経理部門への研修を行っているアビタスさんが提供されます。参考資料はこちら。会計基準の部分をジャパン・ビジネス・アシュアランス、ITシステムの部分を日本オラクルが講師として協力します。IFRS対応では、財務会計システムへの再構築もしくは改修が必要になるといわれています。IFRSの各基準項目と財務会計システムの各機能を照らし合わせ、影響のでる範囲とそれに対する効率的な対応方法について理解することが可能です。定員は50名です。是非お早い目にお申し込みください。

アクセンチュア オラクル・イノベーション・センターからIFRS対応連結テンプレートが出ました。

昨年7月にアクセンチュアと日本オラクルが共同のソリューション開発センターとして開設したアクセンチュア オラクル・イノベーション・センターから、IFRS対応連結テンプレートがこのたび市場投入されました。発表資料はこちら。2015年からの適用が発表されたばかりの国際会計基準ですが、来年度つまり四月以降から各企業での適用方針や...

昨年7月にアクセンチュアと日本オラクルが共同のソリューション開発センターとして開設したアクセンチュア オラクル・イノベーション・センターから、IFRS対応連結テンプレートがこのたび市場投入されました。発表資料はこちら。2015年からの適用が発表されたばかりの国際会計基準ですが、来年度つまり四月以降から各企業での適用方針や方向性の検討と決定、それをうけて財務会計システムに対する改修もしくは刷新へと企業の動きが加速される見込みです。原理原則主義の国際会計基準に向けては各企業の経営戦略に合わせた価値基準、報告基準を決めていかなければなりません。限られた時間、リソースを考えれば、当然グローバルにおけるベストプラクティスを利用できる部分は利用したいのは当然。今回提供開始された「IFRS対応連結テンプレート」にはグローバルにコンサルティングを展開するアクセンチュアのIFRSに関する知見をベースにITソリューションを構築しています。日本の企業のニーズに最大限応えていくことができるでしょう。

Google AppsとOracle CRM On Demandの連携が可能になります。

Google Appsの認定パートナーでもあり、クラウド環境におけるシステムインテグレーションサービスをてがける株式会社アイキューブドシステムズと協業を開始しました。参考資料はこちら。同社と日本オラクルは協力して、Google AppsとOracle CRM On Demandを連携したサービス「Malco for...

Google Appsの認定パートナーでもあり、クラウド環境におけるシステムインテグレーションサービスをてがける株式会社アイキューブドシステムズと協業を開始しました。参考資料はこちら。同社と日本オラクルは協力して、Google AppsとOracle CRM On Demandを連携したサービス「Malco for Oracle CRM On Demand」顧客に提案していきます。GoogleAppsからOracle CRM On Demand、もしくはその逆において、データの連携、アプリケーション機能の埋め込みや活用が可能になります。クラウドサービスのエンタープライズ利用は今後より一層普及していくことが予測されます。「Oracle CRM On Demand」など、クラウド上に展開される様々なサービスを組み合わせていくという新しいインテグレーションサービスへのニーズも今後増えていくのかもしれません。アイキューブドシステムズのさらなる活躍が期待できそうです。

ダンアンドブラッドストリートTSRが基幹業務システムを刷新

世界最大規模の企業データベースやデータマネジメントソリューションを提供するダンアンドブラッドストリートTSRが、オラクルのERPパッケージ「Oracle E-Business...

世界最大規模の企業データベースやデータマネジメントソリューションを提供するダンアンドブラッドストリートTSRが、オラクルのERPパッケージ「Oracle E-Business Suite R12」を活用して基幹業務システムを構築したことを発表しました。発表資料はこちら。また日本だけのプロジェクトではなく、同社のグローバル各拠点に向けて「グローバル・シェアード・サービス」型で順次展開されていきます。世界各拠点の業務プロセスの共通化や情報統合を実現するソリューションである「グローバル・シェアード・サービス」は、国際会計基準への対応に向けて日本でも注目がたかまりつつあります。2010年2月18日(木)に開催されるオラクルの業務アプリケーション分野でのイベント「Oracle Application Summit 2010 in Tokyo」では、オラクルのグローバル・シェアード・サービスを支援するソリューションを紹介する予定です。ご興味のある方は是非お越しください。

IFRS対応を支援するソリューションをB-EN-G、日本HPと日本オラクルが発表しました。

本日、B-EN-G、日本HPと日本オラクルの3社は企業のIFRS対応に向けて、ソフトウェア、ハードウェアと導入支援サービスを統合して提供していくという発表を行いました。発表資料はこちら。IFRS対応ではグループ経営の重要性が増し、グループ全体を効率的かつ効果的に管理し、グループ全体の情報を迅速に把握できる情報システムが求...

本日、B-EN-G、日本HPと日本オラクルの3社は企業のIFRS対応に向けて、ソフトウェア、ハードウェアと導入支援サービスを統合して提供していくという発表を行いました。発表資料はこちら。IFRS対応ではグループ経営の重要性が増し、グループ全体を効率的かつ効果的に管理し、グループ全体の情報を迅速に把握できる情報システムが求められます。「Oracle E-Business Suite R12」と、すでにパフォーマンスチューニング、技術検証や構成の最適化を完了した日本HPのITインフラ統合ソリューション「HP BladeSystem Matrix」に、B-EN-Gの製造業向け短期導入支援サービス「b-MD」を統合的に提供していきます。グループ全体で統一されたシステムの活用は今後も加速することは間違いなく、業務アプリケーションの部分だけなく、ミドルウェアやデータベースなどテクノロジーやハードウェアまで含めて最適化された統合的なソリューションの提案が必要不可欠になるでしょう。