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Oracle Japan Information

EPM/BIパートナーコミッティを発足しました。

本日、企業の経営管理の高度化を実現するためのパートナー支援として「EPM/BIパートナーコミッティ」を発足しました。発表資料はこちら。現在46社のパートナーが本コミッティへの参加を表明されています。EPM/BIに特化したパートナーコミッティの規模としては日本では最大規模になります。本コミッティでは、オラクルが全面的に支援...

本日、企業の経営管理の高度化を実現するためのパートナー支援として「EPM/BIパートナーコミッティ」を発足しました。発表資料はこちら。現在46社のパートナーが本コミッティへの参加を表明されています。EPM/BIに特化したパートナーコミッティの規模としては日本では最大規模になります。本コミッティでは、オラクルが全面的に支援して運営していくだけでなく、パートナー同士のコラボレーション、パートナー主導による情報交換や案件発掘なども期待しています。オラクルとパートナー企業による製品技術力、提案力の強化を実現し、高度な経営管理へのニーズに対応していきたいとおもいます。

オラクルの統合基幹業務アプリケーション「Oracle E-Business Suite」最新版を発表しました。

本日、オラクルの統合基幹業務アプリケーションの最新版「Oracle E-Business Suite R12.1.3」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。2007年2月に「Oracle E-Business Suite R12」を「グローバル対応版」という位置づけで発表しました。「Oracle...

本日、オラクルの統合基幹業務アプリケーションの最新版「Oracle E-Business Suite R12.1.3」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。2007年2月に「Oracle E-Business Suite R12」を「グローバル対応版」という位置づけで発表しました。「Oracle E-Business Suite R12」では、アプリケーションの技術基盤の変更に加え、主に財務会計分野における新機能追加や強化が実現され、IFRS対応にも役立つ機能が豊富に盛り込まれました、。その後2009年7月に発表された「Oracle E-Business Suite R12.1」では、人材管理とSCM分野における拡張が実装され、グローバルに展開する企業に必要な情報管理や業務実行を支援するための様々な機能を拡充してしました。本日発表した「Oracle E-Business...

SaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」のiPad対応アプリケーションを発表

本日、オラクルのSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」のiPad対応アプリケーションの提供開始を発表しました。発表資料はこちら。iPad対応アプリケーションは、「Oracle CRM...

本日、オラクルのSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」のiPad対応アプリケーションの提供開始を発表しました。発表資料はこちら。iPad対応アプリケーションは、「Oracle CRM On Demand」のパートナーであるアイキューブドシステムズが開発しました。営業支援アプリケーションがiPadで活用可能です。iPadの特性である操作容易性や見やすい画面を活かし、「Oracle CRM On Demand」の顧客、案件情報の閲覧やアップデート、さらに営業活動の報告作業を行います。またオプションであるプレゼンテーション機能を活用することで、顧客先でiPadのスクリーンを見せてプレゼンテーションを行い、またそのプレゼンテーションのフィードバックや活用実績なども合わせて記録することも可能です。

オラクルのERP製品「PeopleSoft Enterprise」の強化を発表

本日オラクルのERP製品「PeopleSoft Enterprise」の社員名簿検索機能と技術基盤の強化を発表しました。発表資料はこちら。新しい社員名簿検索機能「PeopleSoft Enterprise...

本日オラクルのERP製品「PeopleSoft Enterprise」の社員名簿検索機能と技術基盤の強化を発表しました。発表資料はこちら。新しい社員名簿検索機能「PeopleSoft Enterprise Company Directory」では、企業内で統合管理されている社員情報の効率的な検索と、写真や図版を使ったツリー構造で組織と社員をの関係を分かりやすく表示することができるようになりました。また社員情報としては、アクセス先としてメールや電話番号に加え、個人のブログ、Twitterアカウントや社内SNSなどのコミュニケーションツールも追加することができ、社員同士の円滑なコミュニケーションを促進します。また「PeopleSoft Enterprise」の技術基盤の最新版「PeopleTools8.51」も提供され、業務シナリオに基づくテストの自動化を可能とする新機能「PeopleSoft Test Framework」などが追加されたことで、運用管理コストの削減にも役立ちます。

サイゼリヤがグローバル展開に向けた業務改革基盤にオラクルのERPパッケージを採用しました。

日本におけるイタリアンレストランチェーンとして国内約840店舗を展開するサイゼリヤが、グローバル展開に向けた業務改革基盤にオラクルのERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。今後の海外展開の拡充に向けてグローバル標準を導入し、業務の自動化と効率化を...

日本におけるイタリアンレストランチェーンとして国内約840店舗を展開するサイゼリヤが、グローバル展開に向けた業務改革基盤にオラクルのERPパッケージ「JD Edwards EnterpriseOne」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。今後の海外展開の拡充に向けてグローバル標準を導入し、業務の自動化と効率化を実現していきます。少子高齢化で成熟期を迎えた日本市場においてはより効率化を図ることで利益率を拡大し、また今後成長が見込まれる海外の新興市場においては標準化された業務を迅速に展開して早期に収益を拡大することが、競争優位にたつために必要不可欠です。「JD Edwards EnterpriseOne」による新基幹システムがサイゼリヤの業務改革基盤として、ビジネス成長に貢献していくことを期待します。