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サッカーW杯:選手の評価、VAR、得点王をデータで分析

ロシアで行われている第21回サッカーワールドカップ。私たちを3週間以上も魅了し続けていますが、間もなく終わりを迎えようとしています。このブログ執筆時点で行われた56試合で、146ゴールが決められ、189枚のイエローカードが出されました。お気に入りのスペイン、前回覇者のドイツ、同決勝進出のアルゼンチンは早々に帰国を余儀なく...

ロシアで行われている第21回サッカーワールドカップ。私たちを3週間以上も魅了し続けていますが、間もなく終わりを迎えようとしています。このブログ執筆時点で行われた56試合で、146ゴールが決められ、189枚のイエローカードが出されました。お気に入りのスペイン、前回覇者のドイツ、同決勝進出のアルゼンチンは早々に帰国を余儀なくされました。 このブログシリーズでは、“少しマニアック”なデータから、Oracle Analytics Cloudを使用して分析しています。決勝トーナメントに残ったチームは、私たちが期待していたものではないかもしれませんが、過去の大会と比較してみることにしました。 選手の評価...

サッカーW杯開幕: 主将の背番号、審判、スタジアムをデータで分析

先週ロシアでサッカーワールドカップが開幕しました。32チームによってこれから約1カ月に渡って64試合が行われ、サッカーファンには眠れない夜が続くことになります。 少し変わったところからデータを収集してOracle...

先週ロシアでサッカーワールドカップが開幕しました。32チームによってこれから約1カ月に渡って64試合が行われ、サッカーファンには眠れない夜が続くことになります。 少し変わったところからデータを収集してOracle Analytics Cloudで分析するブログを掲載するにあたり、今回の大会の結果を予想できる手がかりを導き出すことを目的に、過去のワールドカップを見直してみることにしました。 そこで、英国のオラクルでインターンをしているイズマル・サイード(Ismail Syed)の協力を得て分析を行い、過去のいくつかのデータから背番号、スタジアム、審判、地域、そして優勝チームについても明らかにしてみました。 キャプテンの背番号。日本は意外にも・・・ ...

コムテック、経営部門による予算実績管理に、オラクルのアナリティクス・クラウドを採用

データの可視化および分析サービスにより、システム・アウトソーシング事業の収益を一元管理 コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮田 良嗣、以下、コムテック)は、システム・サービス提供における高度な収益管理を実現するため、オラクルがクラウドで提供するビジネス・アナリティクス「Oracle Analytics...

データの可視化および分析サービスにより、システム・アウトソーシング事業の収益を一元管理 コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮田 良嗣、以下、コムテック)は、システム・サービス提供における高度な収益管理を実現するため、オラクルがクラウドで提供するビジネス・アナリティクス「Oracle Analytics Cloud」などを採用しています。 コムテックは、ユーザー企業向けに営業支援、マーケティング支援、システム・コンサルティングから開発・運用、オペレーション業務など多岐に渡りコムテック型アウトソーシングサービスを提供しています。ユーザー企業への付加価値向上として、システム化による統制力の強化、タイムリーかつスムーズな情報提供、コンタクト・センターの立ち上げ、業務プロセスの改善、RPA化などさまざまな取り組みを行っています。コムテックでは従来、データベースを多次元的に解析するOLAP(On-Line Analytical...

「Be a change maker」‐国際女性デーに女性活躍を推進する働き方や職場環境を考えるイベントを開催【前編】

3月8日は、国際女性デー。オラクルでは、2006年に発足し、女性リーダーシップの育成や女性活躍推進のイニシアチブを担うOracle Women’s Leadership(OWL)が中心となり、世界各国でこの日をお祝いするとともに、女性活躍推進に関して全社的に考える機会を提供するイベントや活動を行っています。今年、日本オラ...

3月8日は、国際女性デー。オラクルでは、2006年に発足し、女性リーダーシップの育成や女性活躍推進のイニシアチブを担うOracle Women’s Leadership(OWL)が中心となり、世界各国でこの日をお祝いするとともに、女性活躍推進に関して全社的に考える機会を提供するイベントや活動を行っています。今年、日本オラクルでは、「社員ひとりひとりが理想とする会社になるための『変化』の力になっていければ」という想いを込め”Be a Change Maker”をテーマに、日本オラクルのOWLメンバーが中心となり、パネルディスカッションとゲストスピーカーによる講演からなる社内イベントを開催しました。このブログでは、当日のイベントの模様を2回に分けてレポートします。前編では、日本オラクルの女性リーダーからの挨拶とより良い職場環境をテーマとしたパネルディスカッションまでをレポートします。 日本オラクル女性リーダーからの3つのアドバイス...

AIや自動化が最もインパクトを与える5つのビジネスとは?

人工知能(AI)は瞬く間に企業の中核に入り込みつつあり、アクセンチュアによれば今後、企業のテクノロジー支出の25%がAI関連になると予想されている。強力なコンピューティングと正確なデータ分析を備えたAIを増強することによって、より確実な情報に基づいた意思決定が可能になる。さらにその後のタスクを自動化するAIとオートメーシ...

人工知能(AI)は瞬く間に企業の中核に入り込みつつあり、アクセンチュアによれば今後、企業のテクノロジー支出の25%がAI関連になると予想されている。強力なコンピューティングと正確なデータ分析を備えたAIを増強することによって、より確実な情報に基づいた意思決定が可能になる。さらにその後のタスクを自動化するAIとオートメーションは、まさにビジネスの“バッテリー”として活力を与え、成功への推進力になっていく。 こうした急速な台頭は、3つの要因によってけん引されてきた。クラウドによって大量のコンピューティングや処理能力がオンデマンドで利用できるようになったこと。データの爆増によって、こうした新たな能力を推進するスマートアルゴリズムを生み出すために必要な要件がもたらされたこと。そして、AIをイノベーションの原動力としてビジネスに簡単に統合できる新たなツールの出現によって、さまざまな組織がAIを導入して恩恵を得やすくなったこと、の3つである。 さまざまなアプリケーションの可能性がある中、企業はまず、どこから手を付けるべきだろうか。フォレスターがAIに関し、オペ...

児童養護施設の子どもたちへのプログラミング体験提供の取り組みで企業ボランティア・アワードを初受賞

日本オラクルは、認定NPO法人 ブリッジフォースマイルとの児童養護施設の子どもたちへのプログラミング体験提供の取り組みが評価され、東京ボランティア・市民活動センターが主催する第3回「企業ボランティア・アワード」を初めて受賞しました。2018年2月23日(金)に行われた「企業ボランティアの祭典2018」にて、賞状と奨励金が...

日本オラクルは、認定NPO法人 ブリッジフォースマイルとの児童養護施設の子どもたちへのプログラミング体験提供の取り組みが評価され、東京ボランティア・市民活動センターが主催する第3回「企業ボランティア・アワード」を初めて受賞しました。2018年2月23日(金)に行われた「企業ボランティアの祭典2018」にて、賞状と奨励金が授与されました。 東京ボランティア・市民活動センターは、市民一人ひとりのより良い生き方(well-being)を実現するために「広義の福祉」の視点にもとづき、幅広い領域のボランティア活動を推進し支援します。企業ボランティア・アワードは、東京ボランティア・市民活動センターが推進する企業・社員ボランティア活動推進の一環で、都内の企業で働いている人たちによる非営利団体でのボランティア活動を表彰し、広く社会に広報することによって、企業人のボランティア活動への参加や企業と非営利団体の協働を促進することを目的とした事業で、今回で3回目の開催となります。 日本オラクルでは、同社が管理するプログラミング言語「Java」をベースに、子どもたちにプログ...