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A blog about Oracle Japan News Portal

Oracle Japan Information

Oracle Cloudについて教えてくれる、パートナー企業問い合わせ窓口を開設

本日2019年2月1日に、オラクルのクラウド・サービス「Oracle Cloud」を販売・導入するパートナー企業が、見積支援などを行う問い合わせ窓口として「Oracle Cloud Desk」(オラクル・クラウド・デスク)を開設しました。...

本日2019年2月1日に、オラクルのクラウド・サービス「Oracle Cloud」を販売・導入するパートナー企業が、見積支援などを行う問い合わせ窓口として「Oracle Cloud Desk」(オラクル・クラウド・デスク)を開設しました。 国内において、新たにデータセンターの開設を予定しており、「Oracle Cloud」に関するパートナー企業からの問い合わせが増加しています。内容も、情報収集を目的としたものから、より複雑で詳細な案件が多くなり、パートナー企業の支援を強化する観点から、専用の問い合わせ窓口を設置することとなりました。 今後は問い合わせ対応に加え、「Oracle Cloud Desk」を起点としてパートナー企業向けの各種販売支援やキャンペーンなどを積極的に展開していきます。 「Oracle Cloud Desk」問い合わせメールアドレス:cloud_desk_jp_grp@oracle.com 祝日を除く月曜日から金曜日、9:00~12:00, 13:00~17:00 Q:誰でも相談できますか? A:「Oracle...

サンフランシスコ・ジャイアンツとオラクル、「Oracle Park」命名を発表

米大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツとオラクルは本日、オラクルが2038年までの球場の命名権(ネーミング・ライツ)を保有することを含めた20年間のパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。本日よりAT&Tパークの名称は「Oracle Park(オラクル・パーク)」となります。契約金額は公表されていません。 ...

米大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツとオラクルは本日、オラクルが2038年までの球場の命名権(ネーミング・ライツ)を保有することを含めた20年間のパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。本日よりAT&Tパークの名称は「Oracle Park(オラクル・パーク)」となります。契約金額は公表されていません。 ジャイアンツ球団社長兼最高執行責任者(CEO)のローレンス・M・ベールは次のように述べています。「オラクルを当球団のネーミングライツ・パートナーに迎え、ここチャイナ・ベイシンの球場での新たな10年が始まることを非常に嬉しく思います。この球場の命名権の取得に関しては、全米規模の企業から地元企業まで、複数の企業に関心を寄せていただきましたが、ジャイアンツ球団にとって長年のパートナーであるオラクルはこのベイエリアに深く根付いている企業であり、テクノロジーとイノベーションの分野における世界的リーダーとしての地位や、コミュニティに価値をもたらすダイバーシティとインクルージョン、サスティナビリティ、教育やフィランソロピーに取り組むというコミット...

クラウドへ移行する際にデータが最優先される理由とは

オラクルは、エンタープライズのワークロードに適したパフォーマンス、セキュリティを低コストで利用できるように設計した第二世代の「Oracle Cloud Infrastructure」を発表しました。ある研究機関によると、全世界でクラウドに移行されたエンタープライズのワークロードは未だ15~30%と言われており、本格的な移...

オラクルは、エンタープライズのワークロードに適したパフォーマンス、セキュリティを低コストで利用できるように設計した第二世代の「Oracle Cloud Infrastructure」を発表しました。ある研究機関によると、全世界でクラウドに移行されたエンタープライズのワークロードは未だ15~30%と言われており、本格的な移行はまだこれからという見方もあります。エンタープライズにおけるクラウドへの移行を考える際に、自社の機密性の高いデータをどのように扱うかの議論が必要となります。 このブログでは、オラクル・コーポレーション、Oracle Cloud Infrastructure プロダクト・マネジメント担当バイスプレジデントを務めるカイル・ヨーク(Kyle York)が執筆した、クラウドの検討になぜデータの議論が優先されるべきなのかを解説する記事「Why your data should be priority one as you build your cloud computing...

間もなく開幕!Oracle OpenWorld 2018の見どころ

ゴールデンステート・ウォリアーズ プレジデントのリック・ウェルツ、理論物理学者のブライアン・グリーン、CIAや米国家安全保障局長官を歴任したマイケル・ヘイデン、そしてオラクルの会長兼CTOのラリー・エリソン、CEOのサフラ・キャッツ、マーク・ハードが登壇するOracle OpenWorld...

ゴールデンステート・ウォリアーズ プレジデントのリック・ウェルツ、理論物理学者のブライアン・グリーン、CIAや米国家安全保障局長官を歴任したマイケル・ヘイデン、そしてオラクルの会長兼CTOのラリー・エリソン、CEOのサフラ・キャッツ、マーク・ハードが登壇するOracle OpenWorld 2018は、2018年10月22日から25日まで米国サンフランシスコで開催されます。 OpenWorldでは20年以上にわたり、技術とビジネスの専門家からなる膨大なコミュニティが課題に挑み、最新の製品イノベーションとロードマップを学び、インスピレーションを得ています。全てを聴講できるカンファレンス・パスを購入することで、メインステージでの基調講演、製品トレーニングと、認定や新技術に関するチュートリアル、製品の専門家とのミーティング、ネットワーキングの機会が得られます。 また、AT&T、FedEx、Dropbox、Gap、Avis、American Red...

Oracle Academy、新たにカスタマイズされた学習リソースとAIカリキュラムの提供を開始

Oracle Academyが米国時間9月4日、コンピューティング教育を世界的に推進するための新たなカリキュラムと学習モジュールを発表しました。発表資料(英語) 今回提供する最新のカリキュラムは、人工知能(AI)や機械学習といった新しいテクノロジーを教職員が授業に柔軟に取り込めるようデザインされています。さらに、成功した...

Oracle Academyが米国時間9月4日、コンピューティング教育を世界的に推進するための新たなカリキュラムと学習モジュールを発表しました。発表資料(英語) 今回提供する最新のカリキュラムは、人工知能(AI)や機械学習といった新しいテクノロジーを教職員が授業に柔軟に取り込めるようデザインされています。さらに、成功したイノベーターや起業家によるレッスンによって、生徒の学習意欲を高めていきます。 オラクル・コーポレーション Oracle Academy担当バイスプレジデントのアリソン・ダーベンウィック・ミラー(Alison Derbenwick Miller)は次のように述べています。「技術革新がますますグローバル経済をけん引していく中、コンピュータ・サイエンスは教育において重要な要素となります。Oracle Academyの新しいコンピューティング・コースや学習体験は教育を強化し、学生たちが将来、より多くの可能性を切り開き、イノベーターとして活躍する意欲を鼓舞していきます。」 Oracle...

8月は教育をテーマに、各地でボランティアを実施

オラクルは今年から8月を「Focusing...

オラクルは今年から8月を「Focusing on Education」と定め、“教育で世界を変えて行こう!”をスローガンに世界中の社員が、教育に因んだ地域社会での次世代育成をサポートしていきます。 日本オラクルでも様々な教育関連ボランティアプロジェクトを実施予定です。次世代のために、社員の知識、時間、経験を活かした取り組みを行います。 本プロジェクトを担当する日本オラクル株式会社 Corporate Citizenship担当の川向 緑は、次のように述べています。「オラクルでは今までも夏休みに様々な子供向けのボランティアプロジェクトを開催してきました。自分の知識を活かしてボランティア活動をすることは社員にとって最大の社会貢献であり、子どもたちの笑顔に触れることは最高の報奨となります。今回新たに8月を教育関連のボランティア活動の推奨月間とすることで、社員の意識を高め、より多くの社員がボランティアに参加し、多様なプログラムを開催できるようになりました。」 実施予定のボランティを次のとおり紹介します。 *** 8/2...

サッカーW杯:選手の評価、VAR、得点王をデータで分析

ロシアで行われている第21回サッカーワールドカップ。私たちを3週間以上も魅了し続けていますが、間もなく終わりを迎えようとしています。このブログ執筆時点で行われた56試合で、146ゴールが決められ、189枚のイエローカードが出されました。お気に入りのスペイン、前回覇者のドイツ、同決勝進出のアルゼンチンは早々に帰国を余儀なく...

ロシアで行われている第21回サッカーワールドカップ。私たちを3週間以上も魅了し続けていますが、間もなく終わりを迎えようとしています。このブログ執筆時点で行われた56試合で、146ゴールが決められ、189枚のイエローカードが出されました。お気に入りのスペイン、前回覇者のドイツ、同決勝進出のアルゼンチンは早々に帰国を余儀なくされました。 このブログシリーズでは、“少しマニアック”なデータから、Oracle Analytics Cloudを使用して分析しています。決勝トーナメントに残ったチームは、私たちが期待していたものではないかもしれませんが、過去の大会と比較してみることにしました。 選手の評価...

サッカーW杯開幕: 主将の背番号、審判、スタジアムをデータで分析

先週ロシアでサッカーワールドカップが開幕しました。32チームによってこれから約1カ月に渡って64試合が行われ、サッカーファンには眠れない夜が続くことになります。 少し変わったところからデータを収集してOracle...

先週ロシアでサッカーワールドカップが開幕しました。32チームによってこれから約1カ月に渡って64試合が行われ、サッカーファンには眠れない夜が続くことになります。 少し変わったところからデータを収集してOracle Analytics Cloudで分析するブログを掲載するにあたり、今回の大会の結果を予想できる手がかりを導き出すことを目的に、過去のワールドカップを見直してみることにしました。 そこで、英国のオラクルでインターンをしているイズマル・サイード(Ismail Syed)の協力を得て分析を行い、過去のいくつかのデータから背番号、スタジアム、審判、地域、そして優勝チームについても明らかにしてみました。 キャプテンの背番号。日本は意外にも・・・ ...