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  • February 12, 2015

武庫川女子大学、「Oracle Exadata」の導入で図書館システムの運用コストを4割削減

Norihito Yachita
広報室長

本日、武庫川女子大学(本部:兵庫県西宮市池開町、学長:糸魚川 直祐)が、「Oracle Exadata Database Machine (以下Oracle Exadata)」を導入し、附属図書館のリニューアルに伴う蔵書などの検索システムを刷新したことを発表しました。


武庫川女子大学は、1939年に創設した武庫川学院を母体とする女子総合大学で、2014年5月現在、約1万人の学生が在籍しています。司書課程に関わる業務を担い、約65万冊の蔵書を有する附属図書館は2013年9月にリニューアルし、新たにカフェテリアやミーティング・ルームを多数設け、静かな環境と学生が教師と活発にディスカッションをする環境を兼ね備えた施設となりました。リニューアル後の約1年間の来館者数は39万人に達し、前年比、180パーセント増加しました。


附属図書館のリニューアルに伴い、蔵書や館内資料、国内の学会や大学で発行されている論文を検索できるシステムを刷新することを決定し、2014年4月に稼働開始しました。従来の図書館システムでは、機能別に各種サーバーおよびデータベースが設定されており、高い運用負荷が問題となっていたのに加え、セキュリティの面でより安全にバックアップできる体制が必要でした。「Oracle Exadata」の導入により、さまざまな製品で動作していた「Oracle Database」が統合され、ハードウェアやオペレーティング・システムも集約されました。その結果、運用コストが4割以上削減できる見込みです。

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