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  • July 30, 2013

デジジャパン、飲食・クリーニング・流通業界向けクラウド・サービスのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を採用

Norihito Yachita
広報室長

~サーバー14台を集約し、運用コスト削減、ダウンタイムの最小化、容易な拡張を評価~

日本オラクル株式会社と株式会社アシストは、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システムの最新版「
Oracle Database Appliance X3-2」が、株式会社デジジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宅良昇、以下 デジジャパン)に採用されたことを発表しました。発表資料はこちら

株式会社寺岡精工グループの
IT戦略会社であり、クラウド・サービスやPOSレジ販売を軸に事業展開するIT総合ソリューション企業であるデジジャパンでは、売上、仕入れ、勤怠管理をまとめてサポートするフードサービス統合システム「DELIOUS(デリオス)」、流通業界向け包装ラベルシステム「@LABEL(アットラベル)」、クリーニング業界向け店舗管理システム「ASTEMPO for Cleaning(アステンポ・フォー・クリーニング)」をはじめとするクラウド・サービスを日本国内はもとより海外に向けても提供しています。

デジジャパンが提供するクラウド・サービスの基盤となるデータベース・システムは、これまでアクティブ
/ スタンバイ構成の「Oracle Database Standard Edition」を中核としたシステムを増強することで、サービス拡充、ユーザー数の増大に対応してきました。しかし、クラウド・サービスという特性上、24時間365日の安定稼働が必須であることに加え、今後国内での事業強化および海外への展開によるサービス拡大やさらなるユーザー数増加を見据え、20132月より本格的なシステム刷新に着手。汎用サーバーでの構築も含め検討を重ねた結果、ダウンタイムの最小化と安定稼働の実現、新システムの導入までの人的リソースやハードウェアも含めた構築費用、サービスごとに保守・運用してきた負荷の軽減を実現する「Oracle Database Appliance X3-2」の採用を決定しました。

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