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  • April 16, 2014

東京カンテイ、不動産関連のビッグデータ分析用データベースの新基盤として「Oracle Database Appliance」を採用

Norihito Yachita
広報室長

~高度な分析処理時間が最大11倍高速化し、新たなサービス提供が可能に~

日本オラクル株式会社と株式会社アシストは、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、株式会社東京カンテイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松村 優一郎)のデータベース基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら

東京カンテイでは、以下を高く評価し、新たなデータベース基盤として「
Oracle Database Appliance」の採用を決定しました:
・不動産情報の高度な分析処理時間が最大11倍高速化*することで、迅速な新サービスの提供が可能であることを実証
・必要なプロセッサの能力に応じて費用を支払うオラクルのライセンス方式「Capacity On Demand」によりデータ量や扱うデータ項目の増大にも段階的な投資が可能
・アプライアンス製品のため、ハードウェアの選定からシステム・カットオーバーまでにかかる期間や工数、さらにその先の運用負荷を大幅に削減可能
・可用性、信頼性、高性能を実現しながらUNIXシステムと比べて導入しやすい高いコスト効率
・アシストにおける「Oracle Database」のサポート実績と「Oracle Database Appliance」の導入実績
* 東京カンテイ調べ

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