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オラクル、自律型クラウドを進化させ、クラウド・プラットフォーム全体にわたって自律機能を拡張

(本内容はオラクル・コーポレーションより2018年2月12日付で公開されたものです。)

オラクルは本日、「Oracle Cloud Platform Autonomous Services 」(リンク)を「Oracle Autonomous Database」 以外にも拡張し、すべての「Oracle Cloud Platform」サービスで自動稼働(Self-Driving)、自動保護(Self-Securing)、自動修復(Self-Repairing)を可能にすると発表しました。拡張された自律型クラウド・プラットフォーム・サービス群によって、自律型クラウド機能の業界標準を刷新します。AIと機械学習を次世代のクラウド・プラットフォーム・サービス全体に適用し、お客様のコスト削減、リスク軽減、イノベーション促進、予測インサイト獲得を支援します。発表資料はこちら

組織がイノベーションに注力していくなかで、新しいアプリケーションを構築して要求の厳しいワークロードに対応できる、包括的かつ統合的な一連のクラウド・サービスが求められています。オラクルのクラウド・サービスは、最大限のパフォーマンス、高可用性、安全なエンタープライズITシステム、そしてイノベーションを実現しつつ、チューニングやパッチ適用、バックアップ、アップグレードといった主要機能を自動化できます。加えて「Oracle Cloud Platform」には、イノベーションとスマートな意思決定を促進するために、アプリケーション開発、モバイルおよびボット、アプリケーションおよびデータの統合、アナリティクス、セキュリティ、管理に特化した自律的な機能が組み込まれています。

オラクルの自律機能は、昨年10月に開催されたOracle OpenWorldで発表された世界初の自律型データベースなど、「Oracle Cloud Platform」に不可欠です。「Oracle Autonomous Database」は、高度なAIと機械学習により、人間の労力、人的ミス、手作業によるチューニングを排除し、これまでにない可用性、高性能、セキュリティを低コストで提供します。データ分析用の「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Service」、トランザクションおよび混合ワークロード用の「Oracle Autonomous Database OLTP」、高速かつ大規模トランザクション用の「Oracle Autonomous NoSQL Database」などの複数の自律型データベース・サービスの提供は、今後12カ月以内を予定しています。

「Oracle Autonomous Database」に加え、データ管理、アプリケーション開発、モバイルおよびボット、統合、アナリティクス、セキュリティ、システム管理用の「Oracle Cloud Platform」の自律機能の提供は、今後12カ月以内を予定しています。

 

 

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