X

A blog about Oracle Japan News Portal

  • February 6, 2012

エース交易、「Oracle Coherence」を活用した「U-Forex1」採用によりFX取引システムを全面刷新

Norihito Yachita
広報室長

本日、エース交易株式会社が外国為替証拠金(FX: Foreign Exchange)取引の顧客口座数の増加やスマートフォン対応による取引頻度増加への対応、さらなる高速・安定化を目的に、オラクルのインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」を活用したFX取引システムを全面刷新したと発表しました。発表資料はこちら

本システムは、金融情報系やオンライン取引システムの豊富な導入実績を有するフラクタルシステムズ株式会社が「
Oracle Coherence」を活用して開発した、FX取引企業向けシステム「U-Forex1」(ユー・フォレックスワン)をベースにしています。

エース交易は、商品先物、金地金取引といった従来からのビジネスに加え、東京金融取引所に2005年上場されたFX取引「くりっく365」に参入し、FX取引サービス「エース365」を提供しています。

FX市場における個人投資家の規模と取引量はこの市況下においても拡大傾向にあります。利用者は、より多くの情報をわかりやすい表現で提供できるツールを求めています。また、昨今のモバイル端末の進化により、スマートフォンによる場所と時間を選ばない利用ニーズをもたらしています。エース交易は、よりリッチなインターフェースと高速・安定した取引を実現すべく201112月に、「Oracle Coherence」を活用したFX取引システム「U-Forex1」を導入し、既存システムの全面的な刷新に成功しました。

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.