X

A blog about Oracle Japan News Portal

  • September 28, 2018

成蹊小学校、Oracle Academyのオブジェクト指向プログラミングコースを実施

Norihito Yachita
広報室長

コンピュータ・サイエンスへのニーズが拡大するとともに、そのスキル開発を目的とした教育プログラムも増加しています。世界中の学生は、できるだけ早い時期にコンピュータ・サイエンスを学ぶ機会を望んでいます。

小学校から大学までの一貫教育を行う学校法人 成蹊学園は2012年に創立100周年を迎え、小学校では様々な体験学習を通じ、学びに対する好奇心を芽生えさせ、自ら進んで勉学に向かう姿勢と学ぶ喜びを育てています。

成蹊小学校では以前から、コンピュータ・サイエンス学習への取り組みを進めていました。Oracle Academyでは、無償のJavaプログラミングのコーディング学習カリキュラムを成蹊小学校の教員に授業で活用できるよう支援しました。

ネットワーク・アプリケーションの基盤であるJavaは、依然として革新的で強力なプログラミング言語の1つです。世界中で900万人を超える開発者に使用されているほか、テクノロジー関連の職務において、最も需要の高いコンピューティング・スキルとしてその名が挙がります。

ビッグ・データも、もともとはJavaの存在により生まれたものであるほか、Internet of Things(IoT)もその大部分がJavaデバイスで構築されています。現在のコンピュータ・サイエンス教育課程では、オブジェクト指向プログラミングとJavaが不可欠となっています。

Oracle Academyの団体会員に登録する成蹊小学校は、Javaのカリキュラムコースを利用しています。今回は、マウス操作で制作できる初級者向けAlice and Greenfoot コースをクラスに導入しました。プログラミング経験がほとんど、またはまったくない学生向けのこのコースでは、教員は豊富な3Dモデルが揃ったギャラリーのオブジェクトやキャラクターを使用し、アニメーションで物語やゲームを作成させながら、基本的なJavaプログラミングの概念を学生に教えることができます。

Oracle Academyのカリキュラムは、プロジェクトベースの学習などの優れたカリキュラムを活用し、教員にアセスメント方法を提示しながら、学生が楽しく魅力的な体験を通じてコンピュータ・サイエンスを学ぶことを可能にします。

成蹊小学校の学生は、コンピュータ・サイエンス教育の取り組みを通じて、そのスキルを向上させ続けるための道を歩んでいます。

オラクルアカデミー Java カリキュラムについて、会員登録についての詳細はこちら

academy.oracle.com/jp

 

 

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.