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Oracle Academy、新たにカスタマイズされた学習リソースとAIカリキュラムの提供を開始

Norihito Yachita
広報室長

Oracle Academyが米国時間9月4日、コンピューティング教育を世界的に推進するための新たなカリキュラムと学習モジュールを発表しました。発表資料(英語)

今回提供する最新のカリキュラムは、人工知能(AI)や機械学習といった新しいテクノロジーを教職員が授業に柔軟に取り込めるようデザインされています。さらに、成功したイノベーターや起業家によるレッスンによって、生徒の学習意欲を高めていきます。

オラクル・コーポレーション Oracle Academy担当バイスプレジデントのアリソン・ダーベンウィック・ミラー(Alison Derbenwick Miller)は次のように述べています。「技術革新がますますグローバル経済をけん引していく中、コンピュータ・サイエンスは教育において重要な要素となります。Oracle Academyの新しいコンピューティング・コースや学習体験は教育を強化し、学生たちが将来、より多くの可能性を切り開き、イノベーターとして活躍する意欲を鼓舞していきます。」

Oracle Academyが提供するコンピューティング・カリキュラムとリソース

コンピューティング教育における次世代標準を確立

新たな提供内容

1.Oracle Academy Education Bytes

個別にカスタマイズされた学習リソースとして設計された教材で、比較的短時間で柔軟に学べる学習モジュールです。既存のカリキュラムの拡張学習として、プログラミング、SQL、PL / SQL、ビッグ・データ、R、Hadoopなどの自己指向の学習として使用できます。提供形式は、Hands-On Labs、Projects and Challenges、Videos and Presentationsの3つのフォーマットです。

2.新コース・カリキュラム

コンピューティングを学ぶ上級者向けに、AIと機械学習の新しいコース・カリキュラムを開始します。このコースでは、ビジネスや組織が現実的な課題に取り組むのに役立つJavaの機械学習ソリューションを設計、実装、デモンストレーションすることを学ぶことができます。

3.ビデオ講義シリーズ

起業家になること、起業したいと希望する学生向けに開発されたこのシリーズは、Oracle Global Startup Ecosystem に参加しているエクゼクティブによるビデオ講義を提供し、成功した起業家が夢を追いかけ、成功を見出すという実践的なレッスンとなっています。

オラクルアカデミーは前年度、全世界128カ国、15,000 以上の団体と協力、コンピューティング教育を推進し、630万人の学生に影響をあたえました。

 

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