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沖縄電力、Oracle Utilities Opowerを活用し電気使用量の見える化と省エネに関するアドバイスを顧客別に提供

本日、沖縄電力株式会社(本店:沖縄県浦添市、代表取締役社長:本永 浩之)が、電力市場の競争が激しくなる中、大切な顧客との持続可能な関係を構築する取り組みに、オラクル・コーポレーションが提供する家庭顧客向けエネルギー効率化ソリューション「Oracle Utilities Opower」を利用していることを発表しました。発表資料はこちら

沖縄電力は、「Oracle Utilities Opower」を活用し、顧客に電気使用量に関するタイムリーな情報や節約のヒントを、デジタル・コミュニケーションを通して提供しています。顧客からの評価は高く、提供開始初期においてメールの開封率は、業界平均をはるかに超える、71%となりました。

経済産業省は2016年に、安定した電力供給、電気代の抑制、利用者に選択の自由を提供する開かれた小売市場をもたらすため、電力小売自由化を実施しました。電力自由化により、沖縄電力も、顧客との接点に注力する取り組みを重視しました。これを受けて、沖縄電力は20209月に、新しい会員向けのポータルサイト「おきでんmore-E」を提供開始し、「ポイントサービス」や「見える化サービス」、「情報提供サービス」、「参加型サービス」といった各種サービスを提供しています。

沖縄電力 販売本部 生活営業部 生活業務グループ長 仲本秀樹氏は次のように述べています。「当社は、新たな価値を付加した電力サービスを顧客に提供し、快適で豊かな生活につながるよう支援しています。『Oracle Utilities Opower』により、当社は顧客に対して、ご家庭の電気使用量情報(よく似たご家庭との比較)、節約アドバイスを閲覧できるツールを提供しています。このインサイトにより、電気代と電気使用量を減らすために自身の電気使用量を見直すことができます。」

沖縄電力は、「Oracle Utilities Opower」の「Eメール・ホームエナジーレポート(eHER : e-mail Home Energy Reports)」とウェブ版のデジタル・セルフサービス・ツールを活用し、電気使用量情報(よく似た家庭との比較)、電気使用量と請求額を減らすための節約アドバイスを顧客に提供しています。「eHER」はEメールで利用者に直接送付されます。また、沖縄電力のウェブサイトで顧客別のコンテンツを提供し、自身の家庭向けに具体的に作成された省エネに関するアドバイスを閲覧することができます。

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