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News Release

設備・資産リースのSMFLキャピタル、営業の生産性向上を目的に、オラクルのマーケティング・クラウドを導入

SMFLキャピタル株式会社が、営業の生産性向上を目的に、マーケティング業務向けクラウド・アプリケーション製品群「OracleMarketingCloud」のマーケティング・オートメーション製品「OracleEloqua」を導入したことを発表しまし た。発表資料はこちら。 SMFLキャピタルは、一部のメーカー・販売会社の担...

SMFLキャピタル株式会社が、営業の生産性向上を目的に、マーケティング業務向けクラウド・アプリケーション製品群「OracleMarketingCloud」のマーケティング・オートメーション製品「OracleEloqua」を導入したことを発表しまし た。発表資料はこちら。 SMFLキャピタルは、一部のメーカー・販売会社の担当者向けに自社開発のマーケティング・ツールを活用し、キャンペーン・メールの案内など定期的な情報提供を行っていました。しかしながらキャンペーンのシナリオを変更する際に自社 のIT部門に依頼する必要があり、キャンペーンの改善・実行までに時間を要していました。また、キャンペーンの分析に関してもリンクへのクリック数しか把握できず、横断的な分析を行えないなど課題を抱えていました。 そこで、マーケティング部門担当者がシナリオ変更や分析を行えるクラウド・サービスの導入を決定し、地域・業界別などの詳細なターゲッティング、メール配信、メールの開封率など顧客のエンゲージメントの把握や分析を同じプラッ トフォーム上で管理できる「OracleEloqua」...

コクヨグループのカウネット、機械学習による顧客分析とデジタル・マーケティングをOracle Cloudで実現

コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネットが、新規顧客の獲得と顧客ロイヤリティの向上を目的に、「Oracle Marketing Cloud」と「Oracle...

コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネットが、新規顧客の獲得と顧客ロイヤリティの向上を目的に、「Oracle Marketing Cloud」と「Oracle Cloud Platform」などのオラクルのクラウド・サービス群を導入したことを発表します。発表資料はこちら。 カウネットではこれまで、ECサイト上での充実したコンテンツ展開や推奨商品の提示などを行ってきましたが、新たな施策として、顧客分析を強化し、その分析結果を活用したパーソナライゼーションに取り組みます。ECサイトの表示やメールマガジンのコンテンツ配信のパーソナライゼーションを実現するため、オラクルのクラウド・サービスを組み合わせたマーケティング・プラットフォームの提案を高く評価し、採用を決定しました。 カウネットでは、オラクルのクラウド・サービスを組合せたマーケティング・プラットフォームを以下の点で評価しています。...

東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画

  本日、東京都主税局(以下、主税局)が5月1日から開始している、より質の高い納税者サービスの提供に向けて、人工知能(AI)を活用したチャットボットの実証実験に参画していることを発表します。発表資料はこちら。 具体的に、6月1日から7月2日まで実施する「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボット...

  本日、東京都主税局(以下、主税局)が5月1日から開始している、より質の高い納税者サービスの提供に向けて、人工知能(AI)を活用したチャットボットの実証実験に参画していることを発表します。発表資料はこちら。 具体的に、6月1日から7月2日まで実施する「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットの仕組みをオラクルのクラウドサービスで構築し、実証結果を提供します。 主税局では、税についての定型的な問い合わせに自動対応できるチャットボットの活用を検討しており、税務分野におけるチャットボットの有効性や可能性などを検証しています。第一弾として、5月1日に「自動車税に関する問い合わせ」に対応するチャットボットを主税局のホームページ上で公開しました。この度、第二弾として、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に関するチャットボットを公開し、300項目にわたる同システムの構築を日本オラクルが支援しています。実証の結果として、利用に関するアンケート結果の集計、チャットボットの応答時間、FAQのヒット率および傾向などを提供します。 日本オラク...

日本メクトロン、迅速な意思決定による経営管理と生産性向上に向けて、オラクルの経営管理クラウドを稼動

日本メクトロン株式会社が、年間当たり約2,500時間*の作業時間削減を目標に、迅速な 意思決定による経営管理と生産性向上の実現に向けて、オラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting...

日本メクトロン株式会社が、年間当たり約2,500時間*の作業時間削減を目標に、迅速な 意思決定による経営管理と生産性向上の実現に向けて、オラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表します。発表資料はこちら。 グローバル競争の激化やIT・技術革新による市場の急激な変化に伴い、経営における迅速な意思決定・対応力が求められている中、当社では、世界中 にある子会社から販売計画や実績などの膨大なデータを表計算ソフトで管理し、経営層に報告していました。しかし近年、属人的かつ煩雑な集計作業に よる業務の負荷が増大し、過去実績との比較や、受注の増減が生産側でどう影響するかという分析に人手による対応の限界を迎えていました。 そこで、日本メクトロンでは、予算・実績や販売計画の多軸分析を行う仕組みとして「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、これにより、データ集計業務の負荷軽減を実現します。また、「Oracle Planning and...

カブドットコム証券、オラクルのクラウドを活用し、新発注基盤システムの高速・安定稼働を実現

カブドットコム証券株式会社が、株式の新発注基盤システム「RAIDEN®」(ライデン)を高速・高性能で稼働を続けるため、データベース基盤をアップデートする前のテスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入、テストを自動化することで、工数を従来比、75パーセント削減しました。発表したニュースリリースはこちら...

カブドットコム証券株式会社が、株式の新発注基盤システム「RAIDEN®」(ライデン)を高速・高性能で稼働を続けるため、データベース基盤をアップデートする前のテスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入、テストを自動化することで、工数を従来比、75パーセント削減しました。発表したニュースリリースはこちら。 三菱UFJフィナンシャル・グループの中でリテール・ビジネスのネット戦略中核会社であるカブドットコム証券では、現在、より高速・高性能な取引を実現する優位性のあるサービスを提供するためのシステムを安定稼働させる態勢を強化しています。そのため、データベースなどソフトウェアの最新化やセキュリティ・パッチの適用など対策を適時講じる必要がありました。定期的に発生するデータベースのパッチ適用やアップデート作業の迅速化、それらを事前検証するための検証用環境の準備、正確かつ効率的なテストの実施などが必要でした。過去に別のシステムにパッチを適用した際は、実行計画の変化などを手作業で確認したため全てのSQLを検証することができず、テストの網羅性に課題...

アプリケーションに新たなAIを搭載し、次世代の経理・財務業務を強力に支援

経理・財務領域にAIによるインテリジェンス機能を組み込むことにより、迅速な判断と業務効率の向上を支援し、企業の収益拡大とコスト削減を実現 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役社長 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は本日、人工知能(AI)を搭載した新たな経理・財務領域の拡張アプリケーションを発表...

経理・財務領域にAIによるインテリジェンス機能を組み込むことにより、迅速な判断と業務効率の向上を支援し、企業の収益拡大とコスト削減を実現 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役社長 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は本日、人工知能(AI)を搭載した新たな経理・財務領域の拡張アプリケーションを発表しました。「Oracle Adaptive Intelligent Applications for Enterprise Resource Planning(ERP)」は、高度なデータ・サイエンスや機械学習を「Oracle Data Cloud」やパートナーから得たデータに適用することによって、取引業務の自動化やビジネス・プロセスの合理化を支援します。これにより、財務担当者は変化に適応し、新たな市場機会を収益に結びつけ、利益率の向上を目指すことが可能になります。発表資料はこちら。 「Oracle Adaptive Intelligent Applications...

メタウォーター、上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、Oracle Analytics Cloudを採用

本日、水・環境分野の総合エンジニアリング企業であるメタウォーター株式会社が、オラクルがクラウドで提供するビジネス・アナリティクス「Oracle Analytics Cloud」などを採用し、上下水道事業者向けに水処理施設の運営・管理を行う「ウォータービジネスクラウド(以下、WBC)」に蓄積されたデータの利活用に関する実証...

本日、水・環境分野の総合エンジニアリング企業であるメタウォーター株式会社が、オラクルがクラウドで提供するビジネス・アナリティクス「Oracle Analytics Cloud」などを採用し、上下水道事業者向けに水処理施設の運営・管理を行う「ウォータービジネスクラウド(以下、WBC)」に蓄積されたデータの利活用に関する実証実験(PoC)を開始したことを発表します。発表資料はこちら。 具体的には、上下水道事業を行う各地方自治体や事業受託企業がWBCを利用しながら、各種装置・設備の障害に対する予兆検知、原因の特定を柔軟かつ迅速に行えるサービスのPoCを行います。 メタウォーターが2011年に開始したWBCでは、上下水道施設における機器の広域監視や保守点検などに関するさまざまなサービスを提供しています。上下水道事業者へのさらなる付加価値創出を目的に、WBCに蓄積されたデータから、複数機場や過去の発生事象との比較などをより柔軟に行い、サービス間を横断的に連携できる仕組みやリアルタイム・データを活用できるサービス基盤の構築を計画しています。このPoCに「Ora...