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防衛医科大学校、Oracle Cloudを導入し、安全・円滑な遠隔授業の環境を整備

Norihito Yachita
広報室長

本日、防衛医科大学校が、同医学教育部の約1,000名の教官・学生が安全なオンライン授業を円滑に行える学習教材のオンデマンド配信およびレポートの共有基盤に、「Oracle Content and Experience」を導入したことを発表しました。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、授業形式の1つとして、統一的なオンライン授業を実施する目的で、「Oracle Content and Experience」の利用を5月下旬から開始しています。発表資料はこちら

防衛医科大学校医学教育部では、COVID-19拡大防止対策のために、4 月以降多くの科目で学生を講義室に集めない形で実施し、学生が居室で資料を閲覧して自習し、課題を完成させて提出する方法をとっています。各科目の教官ごと教育方法を模索・実施していましたが、統一的なオンライン授業を遂行するための環境を整備することを決定しました。その一環として、約1,000名の教官・学生が使う「Oracle Content and Experience」を約3週間で導入し、5月末から利用を開始しています。その結果、ファイル容量の制限緩和による動画教材等の提供、コンピュータ・ウイルス感染防止などが可能になるなどの利点を評価頂いています。

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