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工具通販のMonotaRO、継続的な事業成長を支えるシステム基盤構築のため、オラクルのクラウド・サービスを積極採用

本日、約1,000万点の工具や建材などの商品を販売するECサイト運営を手掛ける株式会社MonotaRO(本社:兵庫県尼崎市竹谷町、代表執行役社長:鈴木 雅哉、以下 モノタロウ)が、継続的な事業成長を支えるシステム基盤構築のため、オラクルのクラウド・サービスを積極的に採用したことを発表しました。
発表資料は、こちら


同社は、Webサイトの検索機能などから、クラウド・サービスの積極的導入を行っています。顧客対応強化を目的に、Webサイトのお問合せにオラクルのカスタマー・サービスを支援する「Oracle
Service Cloud
」を導入しており、また迅速かつ精度の高い経営管理業務推進のため、オラクルの予算管理のクラウド・サービスである「Oracle Planning and Budgeting
Cloud Service
」を20168月に採用、12月から利用開始する予定です。

モノタロウは、約1,000万点の工具や建材などの商品を販売するECサイトを運営しています。モノタロウでは、取扱商品・在庫商品の拡充、ウェブサイトの利便性向上などによる継続的な成長を掲げています。そして、その成長を支える経営管理や顧客向けサービス向上のための基盤整備は、重要な課題となっていました。また、全てのシステムを自ら作ることを開発方針として掲げているため、2つの異なる領域におけるクラウド・サービスの採用に至りました。

モノタロウでは、顧客向けECサイトのサービス向上を継続的に検討してきました。問合せによる顧客のストレス軽減を目的に「Oracle
Service Cloud
」のWebサイト上での自己解決を促すWebセルフサービス機能に加え、Webサイトのチャットサポートとして、チャット機能を実装し、サービスを拡充しています。顧客は、電話での問い合わせだけでなくメールやチャットなどの複数のチャネルから自身の都合にあった問合せが可能になります。

また、従来からグループ会社の簡易連結や、全社の予算管理業務を他社予算管理製品や表計算ソフトで行っていましたが、子会社の増加など会社規模が拡大する中で、煩雑な業務が増大していました。今回、「Oracle
Planning and Budgeting Cloud Service
」を採用することで、グループ内の関連するデータを一元管理し、適切な担当者が必要に応じて、アクセス・管理ができます。これにより、予算管理業務の効率化と早期化を同時に実現します。

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