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  • October 8, 2013

KDDIが「Oracle SuperCluster T5-8」を世界で初めて採用し、移動体コアネットワーク向け認証システムを増強

Norihito Yachita
広報室長

本日、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司、以下:KDDI)が世界で初めて、オラクルのエンジニアド・システムで最も高速な「Oracle SuperCluster T5-8」を採用し、移動体コアネットワーク向け認証システムを増強することを発表しました。本システムの本格稼働は201311月を予定しています。発表資料はこちら

KDDI
の移動体通信サービスの契約数は20139月時点で約4,000万件で、24ヵ月連続でMNP純増No.
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を継続中です。昨今のスマートフォンの普及、20129月に開始した次世代高速通信サービス「au 
4G  LTE
」により、データ通信需要は増加傾向にあり、データ処理量の加速度的な増加が想定されます。これらの環境変化に対応するため、スマートフォン・携帯電話利用者の加入者情報やその接続情報を管理する認証システムの増強を決定しました。

認証システムには、従来以上に大量データの高速処理が必要になることを想定し、オラクルのインメモリ・データベース製品「
Oracle TimesTen In-Memory Database」のインフラとして、世界最速のマイクロプロセッサを搭載した「SPARC T5-8」サーバーで構成する最新の「Oracle SuperCluster T5-8」を採用しました。

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